初めての「家事の定休日」

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一昨日の日曜日、初めての「家事の定休日」を実行してみました!
私の考える「家事の定休日」とは、

旅先や帰省時のように、
自宅の家事から離れることでリフレッシュできる気分を、
日常生活の中にも定期的に組み込んでしまおう、
というのが「家事の定休日」の考え方です。

私にとっては、日曜日が一番「家事の定休日」に適していそうなので、
数日前から事前準備として、やらない家事をあらかじめ決めておき、
やるべき家事を最低限に設定しておきました。

前日の夜、「明日は『家事の定休日』という考え方で
過ごしてみようと思っている」と家族に宣言!
これまでの経緯や、こんな感じで進めてみたいと、
自分なりのコンセプトを説明しておきました。

そして迎えた当日、考え方を理解した娘(小3)が予想外に家事を手伝ってくれて、
朝からコーヒーを淹れてくれたり、パンを焼いてくれたり、
タオル交換してくれたり、テキパキと動いてくれました。

また、東京と松本を行き来するワークスタイルの夫が、
この週末は松本に滞在していたので、料理を担当してくれました。

夫は料理が「リフレッシュ」になるようで、
「家事を分担している」「負担だけど手伝う」という感覚ではないようなので、
そのままお任せしました。

その結果、「家事の定休日」に私がやった家事は、

・散歩を兼ねて家族で食材の買い出し
・お夕飯後のお皿洗い

以上でした。1日を終えた時の感想は、「とってもリフレッシュできた!」。

「やらなきゃいけないけど、日曜日だから…今日は、まぁいっか」と思って家事を休むことと、
「今日は家事の定休日だから、やらなくていい」と分かって1日を過ごしているということ。

この差は想像以上に大きかったです。
サボってる、怠けてる、という感覚が全くない。後ろめたい気持ちがゼロでした。

ただ、気をつけた方がいいなと思ったのは、
「家事の定休日」は家族全員のためのものにすること。

自分だけがラクをして、その分の家事を誰かに押し付ける、という形では、
結局「自分だけ休ませてもらって悪いな…」という気持ちに繋がり、気が休まらないし、
そもそも誰かが我慢を強いられている状況では、継続は困難です。

私も料理を作ってくれる夫に、負担になってないかを何度も確認しましたが、
「料理は好きなんだから作らせて」との返事でした。

そのあたりは、家族と相談しながら、
みんなが家事に負担を感じない日を作る、というルールで進めるのがオススメです。

日曜日に家事を休めたおかげで、月曜日はいつもより軽快に家事が進みました。

今後の課題としては、夫が松本にいない、娘と二人の日曜日に
「家事の定休日」をどう組み立てるか。
娘とも相談しながら、我が家のルールを作っていきたいと思います。

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