片付かない子ども部屋が、片付く仕組み(2)

photo by pixabay

こんにちは。
リセッターリストの山本香織です。

前回、あまりにも子ども部屋が片づかず、
ライフオーガナイザーさんにSOSを出しました。

というお話をしました。

片付かない子ども部屋が、片付く仕組み(1)
http://www.resetterlist.com/archives/1698

お助け頂いたのは、
松本市内でお片付けのお仕事をされている
ライフオーガナイザーの村仲なおこさん。

これまで私は何度も、彼女に相談をして
家の中の仕組みを整えてきました。

今回は3時間に渡り、子ども部屋へのアドバイスを頂きました。

まず、事前にヒアリングをして、私からの希望を伝えました。
子ども部屋ということもあり、娘にも質問票を送ってくださって、

・何に困っているのか
・部屋でどんなことをしたいのか

などなど、しっかりと意見を聞いてくれたこともあり、
娘も自分の部屋の変化を楽しみにしていました。

迎えた当日、特に片付けもせず、
現状を見てもらうことにしました(ヒドい状況でしたが)。

彼女から頂いたアドバイスは、一つずつ全てが的確。
私がぼんやり思い悩んでいたところが思いもよらぬ方法で、
次々と見事に解決されていきました!

だけど、私が一番感動してしまったところは、

彼女が完全に「娘の立場」に立ってみて、
本当に使いやすい仕組みになっているかどうかを徹底的に検証する、
というプロセスでした。

娘が学校から帰ってきた時の玄関からの流れ、
ランドセルはどこに置くのか、宿題のタイミングは、
おやつのタイミングは、着替えの場所は、習い事は…。

娘の1日を細かく再現し、動きに沿って、モノの配置を決めていくのです。
彼女の身体の大きさを考慮して。

これ、完全に私に欠けていた視点でした。

「娘にとっての使いやすさ」を深く考慮せず、
見た目のスッキリ感だけを求めて片付けていました。

だから娘は片付けられなかったんだ、と、やっと気がつきました。
片付けにくい仕組みだったということに。

娘の性格や得意不得意も考慮して、

・身支度がスムーズに進む配置
・スッキリと勉強しやすい机
・好きなことを思い切りできる環境

が、後日、無事に整いました。

同じ部屋だけど、違う仕組みに生まれ変わった娘の部屋。
彼女の行動にどんな変化があったのかを、次回お伝えしますね。

続く

私自身はお片付けは苦にならないタイプなので、
アドバイスだけを受けて、後日、自分で実行したのですが、
お片付けが苦手な方は、一緒に作業もサポートしてもらうことができます。
ご興味ある方は是非!

ライフオーガナイザー 村仲なおこさん
https://kurashitukuru.amebaownd.com

 

関連記事

  1. ラクなだけじゃなかった!食洗機のある生活

  2. もしも自分時間が手に入ったら

  3. 出産前にやっておくと産後がラクになる!家事の仕組み作り

  4. 2019年「新しい自分」応援!プレゼント企画

  5. 自分だけの「これだけは」の家事

  6. 「家事の定休日」に向けて準備スタート!

最近の記事 おすすめ記事