実際にリセッターリストに取り組んでいる方や、これからリセッターリストに挑戦してみたいと思われている方からよく寄せられる質問にお答えしています。是非、参考にしてみてください。

Q. チェックできない家事項目が多く、ストレスを感じます。

まずは家事項目が多すぎないか、頻度が高すぎないかを再度ご確認ください。頑張り過ぎて、家事項目を詰め込み過ぎているケースも多くみられます。最初はハードル低めに、簡単なリスト作りを心がけてください。家事にかかる時間を記入するのも効果的です。例)「トイレ掃除(3)」

Q. ずっとリストを使い続けなくてはいけないのでしょうか?

リストをずっと使い続ける必要はありません。慣れてくると、リストを見なくても家事の流れを覚えていられるようになるので、家事項目だけを書き出したり、完全にリストを手放してみるのも良いでしょう。生活のリズムが変わったり、家事ストレスを感じ始めた時に、再度、自分だけの「リセッターリスト」をプリントして、活用してみてください。

Q. エクセルが使えません。手書きでも出来るでしょうか?

このサイトはエクセルでリストを作ることを前提にご紹介していますが、手書きで「リセッターリスト」を作っている方もいらっしゃいます。「リセッターリスト」が大切にしていることは、「家事を可視化」して、「頻度を設定」し、「終わったらチェック」する、ということ。これらが盛り込まれていれば、それは立派な「リセッターリスト」です。上手に工夫して、手書きでも挑戦してみてください。

Q. 家事初心者ですが、「リセッターリスト」は使いこなせるでしょうか?

一人暮らしを始めたばかり、パートナーと暮らし始めた、結婚したばかりなど、家事初心者の方にも「リセッターリスト」は有効です。初めて家の中を取り仕切るにあたり、どんな家事をどのくらいの頻度で行うのが良いのか、リストにすることで頭の中は整理されます。新しい環境では、家事以外にも様々な「初めて」に出会います。「リセッターリスト」を活用されてみることで、家事に関するストレスは軽減されるはずです。

Q. リセッターリストは女性向けのツールでしょうか?

そんなことはありません!男性にも使って頂けるツールです。「リセッターリスト」は、一人暮らし、同棲、シェアハウス、お子さんのいるご家庭、同居中のご家族など、様々なケースでご利用頂けます。エクセルを使ってシステム化するのは、男性に得意な方が多いかもしれません。

Q. 家事分担にも使えますか?

家事分担でリストを使用する場合には、必ず相手の方と事前に話し合ってください。一方的にリストを導入するのはオススメできません。リストを使うと決まった場合、使い方は2通りあります。1つは完全に分担を分ける方法。家事担当者が分かるようリストに明記します。もう1つは、お互いにリストをチェックし合いながら、終わってない家事項目を、できる方がカバーして進める方法です。家事を分担する相手の方とご自身の性格をよく考えて、方法を話し合ってください。

Q. 忙し過ぎて家事どころじゃない!そんな時はどうすればいい?

「時間がなくて家事に費やす余裕がない!」という時期もあります。そんな時は潔く、「リセッターリスト」のことは忘れてお休みしてください。家事が全く進まない時期があっても、自分のリストさえあれば、1週間で元に戻るということが分かっているから安心です。また気持ちと時間のゆとりが出来たら、リストをプリントして、再開してみましょう。

Q. リストを1週間1枚ではなく、月1枚にまとめてもいいですか?

チェックボックスの数を増やすことで、月1枚にまとめて使っている方もいらっしゃいます。自由にカスタマイズしてみてください。ご自身がやりやすいと感じる方法を見つけることが、長く続けるコツです。

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