自分だけの「これだけは」の家事

こんにちは。
リセッターリストの山本香織です。

ここ数週間、イラストのお仕事や関わっているプロジェクトの打合せなどで
慌ただしい毎日を送っています。

理由はなんであれ、時間がなくなってくると、
自由な時間が減り(朝ランできてない)、家事が追いつかなくなってきます。

いつもはリセッターリストで管理している家事も
実行できないことが続きます。

そんな時、私の場合は「リビングが片付いている」
という1点だけに注力し、それができれば「OK!」としています。

仕事が忙しくて家事が追いついていない時も、
体調が悪くて思うように家事が進まない時も、
取りあえずリビングが片付いていれば一安心。

家で一番長い時間を過ごす場所であり、家族が集まってくる場所。

それだけ、家族の持ち物も集まってきちゃうので、
それぞれの持ち主の居場所に移動します。
あとは、出しっ放しのものを棚に戻すだけ。

この作業を「リビング片付け」として
リセッターリストの家事項目に追加し、朝の家事タイムに実行します。
この家事をやるかやらないかで、気持ちが全然違います。

仕事の合間にランチを食べる時も、娘が学校から帰ってきた時も、
リビングがスッキリしているだけで、

「家事に追われてる感覚」「家事ができてない自分」
から解放されます。

ちなみにこの家事は平日限定。
週末はみんながリビングにいるので散らかって当たり前、としています。

これができていれば、とりあえずOK!
と、感じる家事の内容は人それぞれ違います。

例えば、

・トイレがいつもピカピカだと安心
・毎日掃除機だけはかけておけば安心
・アイロンを溜めないことが安心
・洗面所の鏡が磨かれていると安心

え?そんなことが?と、他人からだと思えたりするものです。
家事ってかなり個性が出るものです。

自分だけの「これだけは」の家事を知っておくことで、
家事ストレスがぐーんと下がりますよ。

あなたの「これだけは」と思える家事はなんですか?

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