片付かない子ども部屋が、片付く仕組み(1)

こんにちは。
リセッターリストの山本香織です。

今年も残すところあと2ヶ月。
大掃除や、家の片付けなど、気になる季節ですね。

我が家も家を建てて6年が過ぎ、
あちこち気になる箇所が出てくるようになりました。

が、何と言っても、子ども部屋!
散らかり放題の子ども部屋を、まずは何とかしないと年が越せない!

ということで、子ども部屋改革に乗り出しました。

私には小学3年生の娘が一人います。
小学3年生というと、勉強や学校の宿題も本格的になり始め、
机に向かう環境も整える必要が出てくる時期。

自由時間の遊びも、オモチャよりもiPadが楽しくなる年頃。

でも同時に、幼児時代に遊んだオモチャへの愛着も強く、
実際に遊ぶことは少ないけれど、
いつでも手に取れる状態にしておきたい気持ちがある。

興味が行ったり来たり、揺れる時期なのです。

子ども部屋の本棚には、絵本と学校の本やノートとオモチャが
特に指定場所もなく、詰め込まれている状態。

ランドセルはいつもリビングに置きっぱなし。
机の上はモノが積み上がっていくから、宿題もリビング…。

「どうして片付けられないのかな…」
「散らかってても気にならないのかな…」

娘がもうちょっと大きくなったら何とかしよう。
そう思ってやり過ごしてきました。

…が、いやいやいや、

「さすがにもう、これはマズい!」
「あの手この手でトライしたけど、もう自力では無理!」

という訳で、友人のライフオーガナイザーさんにSOS。
3時間に渡り、アドバイスを頂きました。

結果…、劇的な変化がありました!

アドバイスの内容と、その後の娘の変化について
次回、お伝えしますね。お楽しみに!

続く

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