年に数回の家事を管理する方法

こんにちは。
リセッターリストの山本香織です。

先日開催したグループ講座で、
年に数回の家事を管理する方法についての質問が出たので、お答えしますね。

「年3〜4回」くらいの頻度で取り組みたい家事がある場合、
リセッターリストでは、どのように管理すれば良いでしょうか。
頻度の低い家事を忘れずに実行する、良い方法はありますか?

リセッターリストは日々の家事を管理するためのリストなので、
「毎日」〜「月1回」までの頻度の家事を記載するのが基本です。

「年1回」の家事は、「大掃除」レベルの家事なので、
リセッターリストにはなるべく書かないように伝えています。

ですが、家事項目によっては、「月1回」だと多過ぎるけど、
「年1回」では少ないこと、ありますよね。

ご家庭によってこだわりは違いますが、例えば「カーテンの洗濯」とか「網戸の掃除」。
季節ごとに行いたい、春と秋に行いたい、などでしょうか。

その場合は、リセッターリストには記載せず、
普段スケジュールを管理されているものに書き込むことをオススメします。

紙の手帳であれば、取り組みたい月始めに、その家事を書き込んでおく。
カレンダーの場合も同様。

スマホやPCでのデジタル管理であれば、取り組みたい家事を
「毎年・繰り返し」の設定をして、入力しておく。

そして、その実行月が来たら、
リセッターリストの「月1回」の家事に追加する、という流れで試してみてください。

頻度の低い特別な家事は、直接リセッターリストで管理するのではなく、
忘れない仕組みを作っておいて、実行月にリセッターリストへ移動する。

年に数回の家事は、数年かけて「ちょうど良い」を探すことになります。
最初は少しくらい、うまく行かなくても気にしないで、繰り返し試していきましょう。
頻度が低くても「トライ&エラー」が鍵であることに変わりはありません。

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