家事の頑張り過ぎにご注意! 少ない家事でも回る5つのコツ。

こんにちは。
リセッターリストの山本香織です。

家事にはゴールがない、とよく言われます。
仕事のように明確な納期もなければ、指示してくれる上司もいません。

やってもやっても、次々と家事は見つかるし、
真面目な人ほど、ついつい頑張りすぎてしまって、疲れて果ててしまいがちです。

今日は「家事が苦手」な私が見つけた、
頑張り過ぎずに、少ない家事でも回るコツを5つご紹介しますね。

1)家事に一定のペースを配分する

それぞれの家事に一定のペースを配分し、そのペースに従って家事を進めます。
定期的に進めることで見通しが立ち、「あれもこれもやらなくちゃ」と思う回数が減りますよ。

特にお掃除系の家事は、頻度が低めであっても、一定のペースで手を入れることでキレイを保てます。

自分のこだわるキレイさを保つには、「毎日」なのか、「週1回」なのか、「月1回」なのか。
仕上がりへのこだわりは人それぞれなので、自分の基準を見つけてくださいね。

2)家事時間を決める

毎日、同じタイミングで「家事時間」を設定します。
自分の生活サイクルを振り返り、家事をしやすい時間帯を見つけます。

私の場合ですが、

・朝5半〜6時まで30分(タオル交換、洗濯、朝食準備など)
・朝6時半〜7時半まで60分(掃除、ゴミまとめ、洗濯物干し、片付けなど)
・夕方5時半〜6時まで30分(夕飯準備など)
・夜7時以降 隙間時間30分(食洗機セット、お風呂掃除、片付けなど)

という流れが基本形です。
子どもの習い事によって、夕方以降の流れは変わりますが、朝の家事時間はフィックスです。

同じ時間帯に家事をすると決めておくことで、習慣化しやすくなります。
家事に割ける時間は人それぞれなので、無理のない量の時間を設定しましょう。

大事なことは、時間がきたら、家事を終了するということ。
決めたところまでやろうとズルズル引き延ばしてしまうと、疲れとストレスが溜まってしまいます。

ちなみにこれは、私が一人で家事を進めるケースの時間配分。
夫とシェアする場合は半減します。

3)決めたらとにかく動いて家事をする

家事時間を設定したら、とにかく動いて家事をしましょう。言い訳はなし!
ダラダラやらずに集中して家事をすれば、意外と早く終わるものです。

動いてみて「これはちょっと大変」だと感じたら、
設定した家事時間が長すぎるか、詰め込んだ家事が多すぎるか、のどちらかです。

時間を無駄にしないためにも、中身を見直してみてくださいね。

4)家族や外注にも積極的に頼る

全ての家事を自分一人で抱え込まず、家族や外注にも積極的に頼ってみましょう。
まずはパートナーとの家事シェアができると一番良いですね。

2)でお話した私の「家事時間」は、私が一人で家事を担当するケースです。
夫は仕事で自宅を空けることが多いので、夫がいない日の場合。
逆に夫が自宅にいる時は、私の「家事時間」は半減。労力も半減します。

私の場合、家事シェアできる日とできない日の差が明確なので、
力を合わせて家事に取り組んでくれる人がいることの心強さを実感しています。

子どもは小さくても立派な戦力になってくれるので、積極的にお願いしてみてください。
最初は上手にできなくても、徐々にスキルアップしていきます。
性格に合う得意そうな家事を見極めて、やらせてみるのが良いと思います。

↓ こちらの記事も、是非、読んでみてくださいね。

子どもに家事を教えるべき3つの理由

あとは、家事代行業者さんに外注するのもひとつの手段だと思います。
常に家事を外注するのは、なかなかハードルが高いかもしれませんが、
いざという時のために頼めるところを確保しておくのは良いと思います。

私自身、まだ家事の外注をしたことがないので、
近いうちに体験としてやってみたいと思っています。
また、外注したら、感じたことなどレポートしますね。

5)完璧な仕上がりにこだわらない

家事が完璧に仕上がることよりも、自分に元気が残ってる方が大事です。
家がどんなにピカピカでも、頑張り過ぎて余裕がなくなってしまうのでは、
自分にとっても、家族にとっても嬉しいことではないはずです。

決めた時間内で終わらないものは、明日に回してしまいましょう。
体調を崩して半分もできない日もあれば、
子どもが熱を出したりして、ほとんど何もできない日もあります。

完璧な仕上がりよりも、決めた家事時間を守っていく方をオススメします。
家事は適度に、笑顔がなくならないように過ごしていきたいですね。

まとめ

1)家事に一定のペースを配分する
2)家事時間を決める
3)決めたらとにかく動いて家事をする
4)家族や外注にも積極的に頼る
5)完璧な仕上がりにこだわらない

以上、「家事が苦手」な私が見つけた、
頑張り過ぎずに、少ない家事でも回る5つのコツをご紹介しました。

家事はあくまでも自分や家族が健やかに暮らすための土台です。
頑張り過ぎてイライラしたり、必要以上にプレッシャーを抱え込まないよう、
ほどほどの家事を習慣にしたいですね。

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