在宅ワーママの家事と仕事と育児。一日のスケジュールを公開!

こんにちは。
リセッターリストの山本香織です。

子育て世代のママにとって、在宅で働くメリットは多いけど、
「オン・オフの切り替えが難しい」というのは、よく聞く話です。

そんな私も、在宅ワーママ(ワーキングマザー)の一人。
スケジュールの「型」を作ることでオン・オフの切り替えをしています。

今日はその「型」について、お話していきます。

タイムスケジュール(基本の型)

まずは私の基本的な「タイムスケジュール」をご紹介します!
では、ざっくりとした一日の流れを見てみましょう。
私は完全な朝型人間なので、4時半に起き、9時半に寝るのが基本的な流れです。

4:30 起床
4:45 – 5:30 仕事
5:30 – 6:00 家事
6:00 – 6:30 朝食
6:30 – 7:30 家事
7:30 – 8:00 身支度
8:00 – 12:00 仕事
12:00 – 13:00 昼食
13:00 – 16:30 仕事
16:30 – 17:30 自由・家事
17:30 – 18:00 家事
18:00 – 19:00 夕食
19:00 – 21:30 自由・家事
21:30 就寝

仕事時間は8時間。睡眠時間は7時間。

上で書き出したタイムスケジュールを、それぞれの活動で合計してみます。

・仕事時間は、8時間
・睡眠時間は、7時間
・家事時間は、2時間30分
・食事時間は、2時間30分
・自由時間は、3時間
・余り時間は、1時間

まずは仕事時間。7〜8時間は確保したいと思っています。
私の場合、自宅1階がオフィスになっている在宅ワーカーなので、
通勤に時間を取られずに済む、というのは大きなメリットになっています。

次に大事なのは、とにかく睡眠時間。
睡眠不足だと集中力も体力も低下するし、何よりイライラしてしまいがち。
自分に最適な量の睡眠時間は、必ず確保したいと考えています。

多い?少ない?家事の時間は、2時間30分。

家事の時間は極力抑えたいと常に思っています。
ここでは2時間30分を家事時間として確保していますが、2時間で終わる日もあります。

これを多いと感じるか、少ないと感じるかは人それぞれ。
私の生活スタイルでは、これ以上家事に時間を割くことはできないし、する必要も感じていません。

ちなみに、ご紹介したタイムスケジュールは、夫が仕事で自宅を空けている場合です(月の半分くらい)。
いわゆる「ワンオペ」になる日に、自分が困らないための「型」として作りました。

逆に夫がいる場合は、家事をシェアできるので、家事の時間は1時間〜1時間30分まで短縮できます。
浮いた1時間は、仕事時間や自由時間に回しています。

家事の内容は「リセッターリスト」で管理しているので、リストを見ながら手を動かすのみ。
在宅で仕事をしながら、終わってない家事にモヤモヤすることは、一切なくなりました。

時間を区切り、やるべき家事の内容を明確にしていることが、オン・オフの切り替えに繋がります。

自由時間は3時間。その内訳は?

自由時間ですが、基本的には娘が小学校から帰ってきた後の時間になります。

娘の話し相手や遊び相手になったり、宿題や習い事に付き合ったり。
自由時間というよりも、育児時間に当たるイメージですね。

小学3年生の娘に「育児」という言葉が適切なのかどうかわかりませんが、
家族時間として一定の時間を確保することは、まだまだ大切だと感じています。

やるべき家事が時間通りに進んでいると、焦ることも、イライラすることも減り、
心にゆとりを持って、娘との時間に向き合えるようになりました。

子どもとの時間を確保しやすいことも、在宅ワーママのメリットだと感じています。

まとめ

小学3年生の一人っ子家庭、在宅ワーママである私の、個人的な基本スケジュールの「型」をお伝えしました。
子どもの成長によって、スケジュールはこれからも変わり続けていくでしょう。

それぞれのご家庭での状況により、組み立てはもちろん違ってきますが、
今の自分に合うスケジュールの「型」を作っておくことで、
在宅ワーママの悩みの種である「オン・オフの切り替え」がスムーズになりますよ。

最初に毎日のログを取ってから、理想の時間配分を設定してみて、
後はトライ&エラーを繰り返してみてくださいね。

参考になれば嬉しいです。

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