宿泊ゲストを迎える前に、準備しておきたい3つのこと

こんにちは。
リセッターリストの山本香織です。

今週末はゲストが泊まりに来てました。

多めのご飯、寝具の準備や片付けなど、通常家事プラスαが必要でしたが、
それらを差し引いても、ゲストを迎えて過ごす時間は楽しいですね。

遠方から気軽にゲストが宿泊してくれるのは嬉しいものです。
そしてゲストにも気兼ねなく滞在してもらうためには、
家事も上手にシェアできるといいのかもしれないなと感じた週末でした。

一緒にご飯を作ったり、時には作ってもらったり、後片付けもお喋りしながら。
洗濯機は自由に使ってもらったり、簡単な掃除もお願いしたり。

ゲストというよりは、シェアハウスやホームステイに近いイメージ。
そんなことを考えるきっかけになりました。

話が横に逸れましたが、私が宿泊ゲストを迎える時に、
いつも準備しておく3つのことを、今日はご紹介したいと思います。

1)「週1回」の掃除に関する家事をやっておく

私がいつも家事管理に使っている「リセッターリスト」で、
「週1回」と決めた掃除に関する家事を、ゲストが来るまでに前倒してやっておくようにしています。

例えば、私の場合だと、

・玄関
・各階の掃除機
・階段
・浴室

これらの家事が「週1回」にあたるので、ゲスト到着前に終わらせておきます。

「毎日」や「1日おき」の家事は、通常通りやっておけば良いので特別な変更はなく、
「月1回」という頻度が低い家事は、やってもやらなくても、ゲストに影響はないかと思います。

掃除に関することは、ここをやっておけばOKと分かっていれば安心ですね。

2)寝具の準備

ゲストが使うシーツと枕カバーを準備しておくようにします。
特別なものではなく、自分たちがいつも使うものと同じ種類のシーツ類の洗い替えです。

ベッドの場合、事前にカバーとシーツをかけておくこともありますが、
時間がない時は、寝る頃になったらシーツをお渡しして任せすることもあります。
お布団の場合は、シーツをお渡しするケースが多いです。

3)食事の計画

何と言っても、ゲストがいるならお楽しみは食事の時間。
いろんなお話をしながら、大勢で食べるご飯は美味しいですよね。

滞在の長さにもよりますが、大雑把にでも計画を立てておくと焦らずに済みます。
家で食べる、外で食べる、一緒に食べる、別々に食べるなど、食事シーンをイメージしておきます。
もちろん、ゲストの希望も確認しながら。

ホストが準備で疲れてしまうほどの食事を用意する必要はなく、
一緒に楽しめるもの、簡単なもの、買ってきたものなどもミックスするといいですよね。
いつもの定番メニューがあると心強いと思います。

まとめ

ゲストが泊まりに来るとなると何だかソワソワ落ち着きませんが、
「掃除」「寝具」「食事」、この3つの準備が整っていると、あまり焦ることはありません。
我が家のルールを作っておくと、来客や宿泊ゲストも慌てず対応できますね。

余談ですが、ゲストと暮らしを共にすると、家事に関する考え方もシェアできます。
リセッターリストが生まれたきっかけも、私が冷蔵庫に貼っていた自分専用の家事リストを
泊まりに来ていた友人が見つけ、興味を持ってくれたところから始まりました。

自分では当たり前だと思い込んでいる家事が、他の人にはそうでもなかったり、
いろんな発見があって面白いですよ。

ゲストを迎える時の参考になれば嬉しいです。

家事のヒントで毎日の暮らしをラクに♩
リセッターリストの無料メルマガ 
▼ ご登録はこちらから ▼
https://form.os7.biz/f/1d8a7fc4/

関連記事

  1. Podcast(ポッドキャスト)も家事時間のお供にオススメ!

  2. 年末の寒い時期の大掃除を、分割して進める3ステップ管理法。

  3. なるほど、便利!自動調理鍋「ホットクック」体験談

  4. 「家事の定休日」に向けて準備スタート!

  5. ランニングから学んだ、家事にも使える習慣化のコツ

  6. リセッターリスト体験講座@長野県伊那市

最近の記事 おすすめ記事