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子どもが家にいる長期休暇中こそ、モノを減らす作業がはかどる理由。

こんにちは。
リセッターリストの山本香織です。

昨日は春休み中にやろうと思っていたオフィスの片付けを2〜3時間実行しました。
いらない書類をシュレッダーにかけ、もう読み返さない本をまとめたら、
大体、3割くらいモノが減って、本当にスッキリ!

子どもの長期休暇中は「断捨離」に好都合なことに気がつき、
残りの春休みは「モノを減らす」ことに焦点を当てて過ごそうと決めました。

今日はその理由について、お話したいと思います。

子どもが部屋を散らかし放題の状態を逆手に取る。

子どもが家にいる時間の長い春休み。
家の中はあちこち散らかり放題。なかなか思うようには片付きません。
片付けても片付けても、すぐに元に戻ってしまいます。

それならば、この環境を逆手にとって、
手付かずだった「断捨離」に取り組んでみることをオススメします。

さぁ、片付けるぞ!と決め、実際にモノを捨て始めると、部屋の中はどうしても散らかりますよね。
でも今なら、多少の散らかりは気にならないはず。
だってもうすでに、子どもが部屋を散らかし放題ですからね…!

今、無理してスッキリ片付いた部屋をキープすることをがんばるよりも、
散らかりを気にすることなく、一緒になってモノの見直しを進めてみましょう。

モノを減らす手順はこの4ステップ。

では、実際にモノを減らそうと決めたらこの4ステップで取りかかります。

1)場所を決める
2)ゴミ袋を準備する
3)モノを出す
4)要不要を判断する

扉1つ分、引き出し1つ分から始めれば、大きくは散らかりませんし、短時間で終わります。
お子さんと一緒に遊びながら、進めるのもいいですね。

今日から3日間はキッチンの引き出しを見直そう。終わったら次は洗面所、その次はリビングを。
そんな風に場所を決めて、小さく刻みながらモノと向き合ってみてください。

「モノを減らす」ことに集中し、「収納」のことは考えない。

例えば、キッチンの引き出しの中から要らないモノを減らした後、
空いたスペースに他の何かを入れたくなったり、収納に困ってたものを入れてみたりと工夫したくなる。

でも、どう収納するかは頭を使う作業なので、子どもが家にいる時期にはオススメしません。
そこは一人で静かに集中できる環境の方が、落ち着いてじっくり向き合えるはずです。

「収納」のことを考え始めると、「モノを減らす」ことがストップしてしまい、
せっかくやり始めた断捨離も、中途半端に終わってしまいます。

まずは、モノを減らすことだけにに集中してみましょう。

まとめ

子どもが長期休暇で家に長くいる時期には、無理して散らからない部屋を目指すのではなく、
一緒に散らかしながらできることをやってみた方が、ストレスも少なく過ごせそうです。

春休み中にモノの要不要と向き合い、少しでもモノを減らすことができれば、
休み明けにじっくり「収納」のあり方も考えられると思います。

長期休暇中の過ごし方のひとつとして、参考になれば嬉しいです。

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