家事も朝ランも筋トレも「やる気」に頼らず、まず動くことから。

こんにちは。
リセッターリストの山本香織です。

私の趣味の一つに、朝のランニングがあります。
真冬と真夏以外は週2〜3回、ゆっくりと5キロ走ってます。

その分時間は取られてしまいますが、朝から運動することで一日中身体が軽く動くから、
走った日は家事がスムーズに進むのを感じます。もちろん、仕事もはかどります。

最近は筋トレも習慣化したくて、走らない日は筋トレをするようにしています。

私が運動習慣をつけるために気をつけていることは、実は家事にも繋がっているので、
今日はそのお話をしたいと思います。

「やる気」が起きるのを待たない。

やらなくちゃいけないことは分かっているのに、「やる気」が起きなくてダラダラしてしまう。
分かっているけど、なかなかできない。誰にでもそんな時がありますよね。

私にとって、朝ランや筋トレが「分かっているけど、なかなかできない」に分類される行動です。

「今日は寒そうだな」
「雨が降り出しそうだな」
「もうちょっと用事してから行こうかな」

やり始める前は言い訳がいくつも思い浮かびます。面倒だし、サボりたくなる。
だってやらない方が「圧倒的にラク」だし、誰も困らないし…。

という風に、「やる気」が起きるのを待ってると、なかなかやり始めることができません。
だから私は「やる気」が起きるのを待たないように、気をつけています。

「やる気」に頼らないために、先手を打つ。

「やる気」が起きるのを待たないと決めたら、やることはただ一つです。
とにかく、まず、動く。まず、やり始める。

何も考えずに、トレーニングウェアに着替えて、ランニングシューズを履く。
走り出せば「やる気」は湧いてくるし、今日も5キロ達成がんばろう!と思えます。

だから、トレーニングウェアやサングラスを一箇所にまとめておいたり、
ランニングシューズを玄関に揃えておいたり、「動く」ための下準備をしておきます。

「やる気」の罠に引っかからないように、先手を打っておくことが鍵になります。

家事も「やる気」より、「下準備」が大事。

家事にもランニングなどの運動習慣に似たところがあります。
「やる気」に頼ってしまうとなかなか始められず、ダラダラしてしまいがち。

だからまず、動く。まず、やり始める。

何も考えずに、リセッターリストに書いてある通りの家事を、とにかくやってみる。
すると内側から「やる気」が湧いてきて、家事がスイスイと進むはずです。

家事の場合、自分のリセッターリストを持っていることが、先手を打つこと。
何の家事をやろうかと考えなくても、すぐに動けるための下準備です。

結果、予定していた家事が済むと、「私、よく出来た!」と満足するはずです。
家事でも仕事でも運動でも、やるべきことをやれた自分に対しては自己肯定感が上がりますね。

まとめ

「やる気」という言葉は魅力的で、ついつい頼りたくなるのですが、
「やる気」が起きるのを待たないことを、是非一度、試してみてくださいね。

とにかく、まず、動く。まず、やり始める。
「やる気」は「やり始めた人」を追いかけてきてくれますよ。

さらに、身体を動かす習慣があれば、「まず、動く」という動作がとても簡単になります。
ランニング、ジムでのトレーニングなど、運動習慣も取り入れてもらえれば、
家事も一層スムーズに回り出すと思います。

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