子どもがお片付けに集中できる!タイマーを使ったルール作り。

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こんにちは。
リセッターリストの山本香織です。(詳しいプロフィールはこちら →

2週間半続いた娘の春休み、昨日が最終日でした。

リビングに持ち込み放題だった娘のモノを全て娘の部屋に戻し、
小学校関係の要るモノと要らないモノを分けて断捨離したら、ゴミ袋1つ分になりました。
使いやすくなった机周りで、いよいよ新・4年生の新学期、スタートです。

この春から高学年とはいえ、子どもと取り組むお片付けは簡単ではありません。

お片付けを「楽しい!」と思って取り組んでもらうのはなかなか難しいけれど、
本人が参加しないと要不要が分からない。だから一緒にがんばるしかない。

そこで、お片付けを渋る娘と一緒に、3つのルールを考えて取り組んでみたので、
今日はそのルールをご紹介したいと思います。

1)お片付け作業は1回30分で、タイマーをセット

最初は張り切って始めるお片付けも、集中力が徐々に低下して片付けきらず、中途半端に終了…。
大人でも一度や二度、身に覚えのあることですよね。子どもなら尚更です。

集中力が続かないことを見越して、1回の作業時間を30分で区切り、タイマーをセット。
私は20分でもいいかなと思いましたが、娘は30分がんばるというので、30分を採用することにしました。

2)好きな音楽をかける

少しでも楽しく取り組もう!ということで、娘の好きな曲をかけ、歌いながら作業しました。

今回のお片付けは昨年1年間、学校から持ち帰ったモノの断捨離がメイン作業。
収納場所を決めるような難しい作業ではないので、歌いながらでも進めることができました。

3)休み時間は好きなことをする

タイマーが鳴ったら解散して、10分の休み時間を挟むことにしました。
休み時間は各自好きなことをして、また部屋に集合してお片付け作業再スタートです。

娘はお片付け中に出てきた懐かしいオモチャを出してきて遊んで過ごし、
私は滞っているメールの返信をしたりして、休み時間を過ごしました。

まとめ

今回は「30分+10分」×3セットで、目標としていた状態に戻すことができました。

お子さんの性格や年齢によって、時間配分の組み合わせは違ってくると思いますが、
作業時間を刻みながら、楽しいことを追加しながら、一緒にお片付けを進められたらいいですね。

お子さんとのお片付けをする際の、参考になれば嬉しいです。

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