暮らしの満足度を上げるには、まずは「自分時間」の確保から。

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こんにちは。
リセッターリストの山本香織です。(詳しいプロフィールはこちら →

寒い冬が終わり、朝ランの習慣が復活しています。
ランニングを始めて約3年。真夏と真冬を避け、週2〜3回ペースで毎回5キロを走っています。

朝ランは身体と心のケアに最高なんですが(これについても書きたいことがいっぱいある!)、
走る時間+シャワーで時間を取るので、いつもの朝家事まで手が回らないことも。

昨日は朝家事を夜家事に置き換えてみたら、予定していた家事が全部終わって、大満足でした。
大好きな朝ランを続けるためにも、この流れをしばらく採用してみようと思います。

皆さんは毎日の暮らしの中で、「自分の時間」を確保できていますか?
私にとって朝ランは、何物にも代えがたい大切な「自分の時間」。

あってもなくても困らなそうな「自分の時間」ですが、実はとても大切で、
日々の生活に「自分の時間」を持つことができると、一気に暮らしの満足度が上がると感じています。

今日は「自分の時間」の作り方について、お話したいと思います。

人の活動内容を5つに分けて考える

1日24時間のうち、睡眠時間が8時間だとすると、起きている時間は16時間。
起きて活動している時間にしていることをよく見てみると、この5つに分類できると考えています。

1)仕事の時間
2)育児・家族の時間
3)生活の時間
4)家事の時間
5)自分の時間

では、一つずつ説明していきたいと思います。

1) 仕事の時間

何と言っても、まずは仕事の時間が大半を占めるかと思います。
ここには通勤時間も含めて、どのくらいの時間を割いているかを考えてみてください。

2)育児・家族の時間

お子さんがいるなら育児の時間。
小さな赤ちゃんから〜小学校低学年くらいまでは、育児と分類される時間が長くかかります。

睡眠、食事、排泄のお世話に始まり、遊び相手になり、ルールを教え、宿題を見るなど、
年齢によって様々なケアが必要で、かなりの時間が割かれます。
お子さんが大きくなったとしても、習い事の送り迎えに時間が必要なことも多いかもしれません。

お子さんがいない場合も、ご両親の介護があったり、介護まではなくともケアする時間、
または夫婦やパートナーと時間を一緒に過ごしたりするのも、ここに入ると考えます。

大切な家族の一員である、ペットとの時間もここに入りますね。
お散歩に連れて行ったり、遊んだりする時間は、どのくらい必要でしょうか。

3)生活の時間

次に考えるのは、生活の時間。

・ご飯を食べる
・お風呂に入る
・身支度を整える

といった基本的な生活のために、どのくらいの時間が必要か考えてみましょう。

4)家事の時間

そして、家事の時間です。料理、洗濯、掃除、といった基本的な家事のための時間。
大掃除などは含みません。毎日、毎週、毎月といった頻度で繰り返す家事のことを考えます。

5)自分の時間

最後に「自分の時間」について。
母親である、妻である、仕事上の役割、などから少し離れて、「自分になれる」時間です。

自分自身がリフレッシュしたり、心地よいと思える時間を過ごす。
運動でも、趣味でも、ボランティアでも、一杯の珈琲タイムでも、何でもOK。
子どものために、家族のために、仕事のために、という役割をかぶせないことが大事だと感じます。

優先順位は「自分の時間」が最初で、「家事の時間」が最後。

あってもなくても困らなそうな「自分の時間」だし、
何だか贅沢をしている気がしたり、大事なことをサボってるような気がしたりして、
つい「時間が余ったら、自分の時間を作ろう」と、私たちは思いがちです。

でも、まずは自分自身が満たされていることが大切で、
満たされているから、様々な役割として必要なこともがんばれるのではないかと思います。

「自分の時間」を確保する手順は以下の通り。

1. まず「自分の時間」に何をしたくて、どれだけの時間が必要かを考える。
2. 次に「仕事の時間」「育児・家族の時間」「生活の時間」に、どれだけの時間が必要かを考える。
3. 最後に余った時間を「家事の時間」に回す。この時間内で可能な家事量を見極め、仕組み化する。

余った時間でちゃんと家事ができるのか、不安かもしれません。
行き当たりばったりで家事を進めていると、時間切れになってしまうんじゃないかと思いますよね。

でも、1週間分の家事を一目で見渡せる「リセッターリスト」を使って家事を管理すれば、
その時間内で出来るように仕組み化されているので、ちゃんと回るようになりますよ。

「自分の時間」は、毎日15分でできることでもいいし、週1回あればできることでもいいし、
月1回できれば満足することでもいいかもしれません。

一度にたくさんは無理かもしれないけれど、スモールステップで自分を満たす、
という考えを持っておくことが大事だと思います。

まとめ

今日は、「自分時間」を確保することで、暮らしの満足度を上げるというお話でした。
まずは自分自身が、暮らしに満足している状態を作ることを最優先してみてくださいね。

自分が満たされたら今度は、パートナーや子どもが、暮らしに満足しているかな、
自分にできることはあるかな、という視点を持って接する。それができるようになれば最高ですね。

是非、暮らしの満足度を上げるためにも、まずは「自分の時間」から確保してみてくださいね。

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