200冊の本を手放して見直した、今後のモノとの付き合い方。

こんにちは。
リセッターリストの山本香織です。

先月から、自宅とオフィスの断捨離に取り組んでいる我が家。
週末は本を200冊、手放しました!

まだまだ減らせるモノがたくさんありそうですが、ひとまずスッキリしました。
キレイに棚に収まっているからといって、全て必要なモノとも限りません。

整理されて棚に収まっていても、本当は要らないモノもたくさんある。
https://www.resetterlist.com/archives/2221

モノを手に入れ、キレイに収納して安心していると、いつの間にかモノが増え過ぎて、溢れてしまいます。
モノを手に入れることに意識的でいなければ、モノの総数が一方的に増え続けることになってしまいますよね。

今回、本を大量に手放したことによって、自分なりに今後、モノと付き合う時のルールを決めてみました。
当たり前過ぎることですが、参考になればと思いますのでシェアします。

1)モノを手に入れる前に熟考する

小さな買い物から、大きな買い物まで、本当に必要なのかどうかを、手に入れる前に熟考する。
それがないと困るのか、他のモノで代替できないのか、よく考えてから、手に入れる癖をつけたいと思います。

2)モノを手に入れたら、不要なモノを手放す

必要だと判断し、モノを手に入れたら、不要なモノを手放すことも忘れないようにしたいと思います。
今まで使ってきたモノを新調したのであれば、古いモノは処分する。

「まだ使えるから」「いつか使うかも」「念のため」と取っておくのであれば、買わなくてよかったはず。
すぐにゴミ箱へ入れられない時は、まとめて処分するための段ボールに、入れておくようにします。

3)モノの要不要を定期的に見直す

どんなに気をつけていても、モノは勝手に減ることはなく、いつの間にか増え続けてしまうもの。
だから定期的に、モノの要不要を見直す習慣を身につけたいと思います。

これは意外と簡単で、リセッターリストの「月1回」の家事に追加する予定です。
月ごとに場所を決めてチェックするようにすれば、定期的な見直しが可能になります。

まとめ

どれも当たり前のことですが、なかなか意識的には実行できていなかったことばかりです。
今の家に暮らして7年。少しずつ、溜まってきたモノの整理が必要な時期なのかもしれません。
今回のルール作りを機に、家中のモノと向き合ってみようと思います。

モノとの付き合い方を考える際の、参考になれば嬉しいです。

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