家事の管理はスマホよりも紙!紙をオススメする3つの理由。

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こんにちは。
リセッターリストの山本香織です。(詳しいプロフィールはこちら →

気がつけば4月も後半ですね。
私が家事管理に使っている「リセッターリスト」では、それぞれの家事に適切な頻度を割り振ります。
月の後半に入ったら、「月2回」の頻度に設定している家事の2回目を実行する時期だと分かります。

私の場合、「月1回」や「月2回」の家事は、頭の中で覚えておこうとすると、うっかり忘れてしまいがち。
でも「リセッターリスト」なら、紙で一覧になってるから、記憶に残りやすくて助かります。

今日は、家事の管理はスマホよりも紙をオススメする理由について、お話したいと思います。

リセッターリストとは、自分専用家事リストのこと。

「リセッターリスト」とは、自分専用にカスタマイズした家事の内容を、A4の紙に収めた家事リストのこと。
エクセルでリストを管理し、プリントアウトして、見やすい場所に貼り出して使います。

様々なモノがデジタル化されている時代ですが、家事に関しては紙ベースで管理することを、私はオススメしています。
紙ベースであることの良さは次の3つだと考えています。

1)一覧性がある
2)記憶に残る
3)手で書き込める

では、ひとつずつ説明していきますね。

1)一覧性がある

まずは何と言っても、「一覧性があること」は紙の大きなメリットです。

紙のリストだと「スクロール」や「スワイプ」といった動作なしに、家事の全体像を把握することができます。
今日取り組むべき家事はどれなのか、今週はどの家事をすればいいのか、一目で俯瞰してとらえることができます。

どこまで家事を進めたのかも一目瞭然。
「終わりが見えない」とよく言われる家事ですが、一覧性を持たせることで、明確なゴール設定が可能となります。

2)記憶に残る

次に、記憶に残りやすいことも、紙ならではの利点だと考えます。

リセッターリストは、エクセルで作ったらプリントアウトして、よく見える場所に貼り出して使います。
冷蔵庫だったり、カレンダーの隣だったり、キッチン近くの壁だったり。

スマホが手元になくても、アプリを立ち上げなくても、自然と視界に飛び込んできます。

無意識に目に入ることが増え、家事をしていない時にもリマインド効果があり、家事のことが記憶に残りやすくなります。
記憶に残れば、隙間時間にも家事をひとつ終わらせることができるし、習慣化もされやすくなりますよ。

3)手で書き込める

素早く手書きでメモを残せるのも、紙だからこそのメリットの一つです。

フリック入力や、音声入力など、情報を書き加えるテクノロジーも発達していますが、
フォーマットを無視して自由に手で書き込めるスピード感は、やはりまだまだ強いと感じます。

家事リストの修正や追加のアイディアを書き込んでおけるのはもちろんのこと、
家族の誰もが自由に書き込めることで、家事シェアしやすくなることも大事なポイントです。

まとめ

スマホでの管理も何度か挑戦してみたことがありますが、毎回、紙の便利さに勝てずに今に至っています。
スケジュール管理はデジタル派の私ですが、家事管理に関しては、今のところ、紙ベースをオススメしています。

リセッターリストは、自分に合うようにカスタマイズした家事リストをエクセルで作っていくプロセスが不可欠で、
これは何度も何度もトライ&エラーを繰り返すことが必要になり、なかなか一人では難しい作業です。

ですが一度、自分専用のリセッターリストが出来上がれば、毎日の家事が本当にラクでスムーズになりますよ。

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