家事にコントロールされる自分と、家事をコントロールする自分。

こんにちは。
リセッターリストの山本香織です。

週末目前、今日は金曜日ですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

週の後半、月の後半に入るにつれ、週の前半、月の前半に
「週1回」「月1回」の家事を済ませておいた自分を褒めたくなります。

自分で決めた家事ですが、少しでも早め、早めに進めておくと、気持ちがすごくラクになり、
週末や月末に近づくにつれ、家事が「コントロール下にある」ことを実感します。
家事に振り回されていた頃が、今となっては嘘のようです。

家事が「コントロール下にある」とはどういう状態なのか?
今日はそんなお話をしたいと思います。

家事にコントロールされる自分と、家事をコントロールする自分、その違いは?

家事が「コントロール下にある」というのは何となく想像がつきますが、
その反対はいったいどういう状態だと思いますか?

家事が「コントロール下にない」状態とは、まるで「家事にコントロールされている」状態。
それは例えば、こんな風です。

家事にコントロールされている自分
✓ 思いつくまま、行き当たりばったりで家事をしている
✓ いつも時間が足りなくて、思うように家事が進まない
✓ 自分は全然、家事が出来てないと思う

一方で、「家事をコントロールしている」とは、

家事をコントロールしている自分
✓ 今、取り組むべき家事を明確に理解している
✓ イメージした時間内に、やるべき家事を終えられる
✓ 自分で決めた家事を、ちゃんと出来ていると思う

このような状態です。
家事をコントロールできていると、焦りや家事に追われてる感覚から解放されて、本当に気持ちがラクです。

リセッターリストの講座を受講された皆さんを見ていても、
家事にコントロールされている側から、家事をコントロールする側へ変わっていく様子がよく分かります。
私自身も、同じような変化を経験して今に至ります。

家事をコントロールする自分になるためには?

家事をコントロールできるようになると、受講生の皆さんから、こんな声がよく聞かれます。

これまでずっと、私は家事が出来てないと思い込んでいました。

自分はちゃんと家事が出来ているということに、全然、気がつきませんでした。

そう、皆さん、実際には家事はよく出来ているし、よく頑張っているんですよね。
ただ、その頑張りは毎日ゼロに戻ってしまうし、誰も見てくれないし、記録する術もないから、本人も忘れてしまう。

忘れてしまうから、毎回、行き当たりばったりの家事になってしまうし、時間が足りなくなってしまい、
結果、「自分は全然、家事が出来てない」と思い込んでしまう。家事に振り回されてしまう。

「家事をコントロールする自分」になるために必要なことは、この3つだと思っています。

1)家事全体を俯瞰して把握する
2)実行可能で現実的な頻度を各家事に設定する
3)実行した家事を記録する

この3つが出来れば、やるべき家事は明確になり、時間内に終わらせることができます。
そうすれば、「自分で決めた家事を、ちゃんと出来ている」と思える状態へと、変わることに繋がります。

まとめ

普段、家事についてじっくり考える機会はほとんどなく、
忙しい毎日の中で、目の前の家事を次から次へとこなすだけで精一杯になりがちです。

家事の全体像を俯瞰してとらえてみることで、実はしっかり家事に取り組めている自分に気がつきますよ。
家事をコントロールする側に立てば、暮らしも家事も、本当にラクになります。

もしも、家事に追われがちだったり、家事が追いつかないことから焦りやイライラを感じているなら、
家事にコントロールされていないかどうか、一度、振り返ってみることをオススメします。

リセッターリストを使った家事管理が、家事をコントロールする側に立つきっかけになるかもしれません。
参考にしてみてくださいね。

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