旅行や帰省から日常生活へ、スムーズに戻るための3つの工夫。

こんにちは。
リセッターリストの山本香織です。

ゴールデンウィーク10連休、目前に迫ってきましたね。
旅行や帰省の計画を立てている方も多いのではないでしょうか。

旅の最中は家事から解放され、純粋に新しいものに触れることだけに集中できる。
大きな休息であり、刺激的な時間です。

ですが、リフレッシュの旅が終わり、
自宅へ戻ると待っているのが、大量の洗濯物と空っぽの冷蔵庫、ですよね。

旅行や帰省から自宅へ戻った後、日常の暮らしにスムーズに移行するために
私が気をつけていることを3つ、今日はご紹介したいと思います。

1)旅の荷物をすぐ片付ける

一息ついたら、あまり時間を空けずに、スーツケースやバッグの中身を元に戻すこと。

大量の洗濯物を洗濯かごに入れ、化粧品などを元の場所に戻し、
旅行に使ったバッグやポーチをクローゼットに片付けます。

「家に着くまでが遠足」とよく言いますが、
「荷物を片付けるまでが旅行」と言い聞かせながら、なるべく早めに旅の後片付けを終わらせます。

自宅に着くと疲れが一気に出てしまい、つい荷物の片付けを後回しにしてしまいがちですが、
「片付けなくちゃ」と荷物を見る度に思い続けるのはストレスの原因。

旅の荷物が片付いているだけで、日常モードに気持ちを切り替えることができますよ。

2)帰宅後は、冷凍食品や常温でストックできる食品に頼る

旅行や帰省から戻ると、冷蔵庫が空っぽです。
帰ってくる時間帯にもよりますが、すぐに買い物に出る余裕がない場合もありますよね。

そんな時のために自宅を空ける前は、
冷凍食品や、常温で保存できる食品のストックを確認するようにしています。

私が冷凍庫に入れておくのは、例えばこんな感じです。

・食パン
・油揚げ
・納豆
・おうどん
・お肉(元々、冷凍した状態で購入してあるもの)
・お魚(切り身や下味が付いたもの)

常温で保存できる食品としては、春雨やコーンフレーク、乾麺、インスタントラーメンなども便利ですよね。
これらに加え、帰り道のコンビニで、卵、牛乳(豆乳)、お豆腐などを買い足せば、
取りあえずの夕飯と朝食には困らないのではないでしょうか。
野菜はありませんが、それは翌日に買い物に行けば問題ないでしょう。

冷蔵庫に何もないけど、冷凍庫と乾物とレトルトをチェックすれば何とかなる、
という状態を保っておけば、帰宅後にご飯の心配をせずに済み、気がラクですよね。

理想としては、ここで防災用の食品ストックをうまく活用できれば良いなと思っていますが、
まだそこまで手が回っておらず、今後の課題です。

3)リセッターリストで通常の家事へ

旅から戻った翌日から、「リセッターリスト」を使っていつもの家事に取り組んでいきます。

・洗濯物がいつもより多め
・食材の買い出しが必要

この2つ以外は、旅の前と特に何も変わりません。
いつもと同じ流れで家事を進めるので、自然と通常の生活リズムが戻ってきます。

週の途中に戻った場合、「週1回」「月1回」の家事はそのままスルーして大丈夫。
「毎日」と「1日おき」の家事だけをこなして週の終わりまで過ごせばOKです。
翌週から「週1回」「月1回」の家事に取り組めば全く問題ありません。

まとめ

私はリセッターリストがなかった頃、旅行や帰省の後も何だか旅気分が抜けきらず、
いつまでも中途半端に荷物が片付かなかったり、家事はあれもこれもやらなくちゃ…と気になったり、
旅の後の気持ちの切り替えがうまく出来ませんでした。

だけど今では、荷物をサッと片付けて、リセッターリストに「ペースメーカー」となってもらい、
スムーズに日常へと戻ることができるようになりました。

「旅は好きだけど、帰ってきてからのことを考えると気が重い…」
そう感じる方の参考になれば嬉しいです。

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