在宅ワーカーにオススメ!仕事の手帳管理術

こんにちは。
リセッターリストの山本香織です。

私は普段、リセッターリストのお仕事をしながら、
同時にイラストを描くお仕事もしています。
時には商品開発から販売までを手がけているコーヒーの仕事も。

職場は自宅の1階にあるオフィス。
いわゆる「在宅ワーカー」であり、「在宅ワーママ」です。

在宅やリモートで仕事をされている方なら分かると思いますが、
仕事中に家事が気になったり、家事と仕事が同時進行してしまったり、
一人きりでの「オン/オフ」の切り替えは、意外と難しいですよね。

私の場合、家事はリセッターリストで管理しているので、
仕事時間には家事をほぼ持ち込まないのですが
(ごくたまに、気分転換を兼ねて休憩時間に家事をすることも)、

逆に終わらない仕事がずっと気になってしまい、
ズルズルと仕事モードが抜けきらないことがあります。

そこで最近、手帳を使って仕事を効率化する方法を試していて、
なかなか効果が出ているのを実感しているので、
その方法を今日はシェアしたいと思います。

在宅ワーママで「オン/オフ」の切り替えに難しさを感じている方の
参考になればと思います。(もちろん、在宅ワーパパにも!)

仕事管理に愛用しているのは1日1ページの「ほぼ日手帳」

まず、私が仕事管理に使っているのは、1日1ページの手帳です(ほぼ日手帳)。
昨年のクリスマスに、自分のためのプレゼントとして購入しました。

愛用しているのはキギの渡邉良重さんデザインのカバーです。
とても可愛くて気に入っています!

スケジュールはデジタルで管理しているため、手帳に予定は全く書き込んでいません。
では何に使っているかというと、毎日の仕事のログ取り専用です。

それならば、真っ白のノートでも良いのかな?と思われるかもしれませんが、
やはり、日付とカレンダーが入っている手帳の方がオススメです。

なぜなら同じ仕事をリピートすることが必ずあり、
過去ログをさかのぼることが簡単で、その時の反省点を生かせるからです。

手帳を使って仕事のログを取る手順

では実際に、どういう手順で手帳を活用しているかをご紹介しますね。
手帳には何も書き込んでいない状態でスタートします。

1)手帳を開く
2)今日やることを箇条書きにする
3)見込み時間を書き込む
4)赤ペンで優先順に番号をふる
5)タイマーをONにして、ひたすら取り組む
6)終わったら赤ペンで横棒を入れて消す
7)実際の所用時間を赤ペンで書き込む
8)仕事終わりに本日の達成度と気づいたことを記入

ポイントは、タイマーを必ず使うこと。
これを繰り返していると、どの作業にどのくらいの時間が必要か、
正確に見積る力が鍛えられてきます。

そうすることで、

・時間の見積もりが甘くなる仕事
・やれば数分で終わる仕事

などが、感覚で理解でき、正しく時間を読む力が鍛えられることで、
限られた時間でも仕事がスイスイはかどります。

見積もりの甘くなる仕事を把握する

このプロセスで一番重要なのは、
自分の見積もりが甘くなってしまう仕事がどれかを把握することです。

例えば私の場合、時間の見積もりが大幅に狂う仕事はこの3つ。

・デザインをする仕事
・イラストのラフスケッチを描く仕事
・ブログなどの文章を書く仕事

これらは多めに時間を見積もっても、イメージ通りに進むことは少ないです。

逆に、この3つに時間を最大限割くために、
その他の仕事を効率よく進めることがとても大事になってきます。

この方法を実行するようになってからは、
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、と仕事に追われる感覚が減りました。

「見積もる力」はトライ&エラーで鍛える

「焦ったり、追われたりする感覚から解放される。」

何かと似てますよね?
そう、効果はリセッターリストと同じです。

家事に割ける時間の中にしか、家事は詰め込めません。
どのくらいの家事なら時間内にこなせるか、「見積もる力」が大事になります。

この「見積もる力」なしでは、溢れる家事をリストに並べてしまい、
結果として消化不良が続き、最終的には挫折してしまいます。

「見積もる力」を鍛えるためには、
ひたすらトライ&エラーの繰り返しが重要です。
これも、リセッターリストを完成させていく過程と全く同じ。

・どの程度の家事量なら、自分の暮らしの中で無理なくこなせるか。
・どの程度の仕事量なら、確保できる仕事時間内にこなせるか。

これを意識しながら、繰り返し取り組むことで、
無理のない範囲内での最大量の仕事を、効率よく進めることができます。

まとめ

今回は特に在宅でお仕事をされている方の参考になればと思い、
私が実行している手帳術をシェアしてみました。
もちろん、オフィスでお仕事をされている方も実行可能かと思います。

この手帳管理術とリセッターリストの両方を併用することで、
仕事時間に家事を持ち込んだり、家事をしながら仕事が気にすることが減るのではないかと思います。

「オン/オフ」の切り替え上手になるためのヒントになれば嬉しいです。試してみてくださいね。

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