なるほど、便利!自動調理鍋「ホットクック」体験談

こんにちは。
リセッターリストの山本香織です。

先週、仕事で東京に数日間滞在していました。
滞在中に話題の自動調理鍋「ホットクック」を初めて使ってみたので、
今日はその感想をお届けしますね。

そもそも、「ホットクック」とは?

発売開始からもう何年か経っている「ホットクック」ですが、
ここ最近、一気にユーザーが増えているように感じます。

「ホットクック」とは、シャープ「ヘルシオ」シリーズの調理家電。
水なし・自動・予約調理が可能な自動調理鍋です。

ヘルシオ ホットクック
https://jp.sharp/hotcook/feature/auto/

そんな「ホットクック」の利点と言えば、

・下準備は材料を切って入れるだけ
・スイッチを押せば、キッチンから離れていられる
・予約した時間に出来上がる
・保温も可能
・無水調理が可能だから、美味しさも栄養も残りやすい

などが挙げられるのかなと思います。魅力的ですよね。

ホットクック導入のきっかけ

我が家はベースを長野県松本市に置いていますが、
東京で仕事をする夫が主に利用する拠点を東京にも置いています。

東京の自宅にホットクックを導入したのが2〜3ヶ月前。
仕事で忙しく、自炊時間が取れない日々が続いていた夫の食生活を整えるために購入しました。

夫は元からお料理が好きなタイプ。
本来ならキッチンで料理のプロセスも楽しみたいようなのですが、残念ながら今は忙しくて叶いません。
そこで、ホットクックがうまく機能すればいいなと思いました。

これまでに、東京の自宅で夫にビーフシチューや酸辣湯などを作ってもらいましたが
とても美味しくて、短時間の準備でここまで仕上がるなら良い買い物だなと感じました。

いざ、私もホットクックに挑戦!

そんな我が家のホットクック。
今回は東京に単独滞在だったので挑戦してみよう!と夫からレシピを送ってもらいました。

試したのはこちら、酸辣湯です。
https://cook-healsio.jp/hotcook/HW16D/recipes/R4058

レシピを見てもらえれば分かりますが、材料を切ってお鍋に入れたら、やることはほぼ終わりです。
お鍋について火を調整する必要がないというのは、想像以上にラクでした。

途中、ピーッと音が鳴ったら、お豆腐と溶き卵とお酢を入れて再びスイッチオン。
夫に作ってもらったのと同じ味が完成しました!

これはやっぱり便利です。東京にいる間の夫の強い味方なのがよく分かりました。
朝、出かける前に材料をセットしておけば、適切な温度管理で食材を腐らせることなく、
帰宅時間に合わせて仕上げてくれるというのが良いですよね。

松本の自宅にもホットクックを導入するの?

実際に使ってみて、すごく便利だったホットクック。人気なのも分かります。

では、松本の自宅にも導入するのかを考えた場合…まだ要らないかなと感じています。
その理由はこちら。

・サイズがかなり大きい
・値段が高い
・毎日活用する自信がない

東京では、1.6Lサイズを使っていますが、かなり場所を取ります。
炊飯器よりも大きい印象。横に長いデザインだからそう感じるのかもしれません。

値段も3〜4万円台くらいなので、使いこなせなかったらもったいないですよね。

そして何より、毎日ちゃんと活用できるのかどうかが、一番自信がありません。
煮込み料理以外にも使えると明記されてはいるのですが、私にちゃんと使いこなせるのか…不安です。

ちなみに、調理パーツが食洗機対応ではないと思っていたのですが、
サイトを調べていたら内鍋以外はOKとなっていたので、それは便利だなと感じました。

まとめ

以上、初めてホットクックを使ってみた感想をまとめました。

実際に使ってみたら、その便利さはすごくよく分かったけれども、
今の自分に毎日使いこなせるかと問うと、ちょっとハードルが高いです。

ホットクックは東京にいる時にフル活用して様子を見つつ、
他メーカーからも新しい自動調理鍋がたくさん出ているので
今後の動きに注目していきたいと思います。

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