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【オススメ!レポート作成】小4娘と在宅ワーママ、休校中の過ごし方。

皆さん、こんにちは。リセッターリストの山本香織です。

突然の休校が発表されてから1週間。
お子さんがいる全てのご家庭、親御さんの勤める企業、所属する団体、対応策に追われ、未だ混乱が続いていることかと思います。

私も小学4年生の娘がいますが、今週月曜日から休校となりました。

我が家では、元から私が在宅勤務なので、あまり影響がないように思われがちですが、やはり、子どもが家にいるといないとでは、仕事の進み具合が全く変わってきます。

もちろん、小さなお子さんのいる在宅ワーママやテレワーク中のママに比べると、10歳の子どもが一人だけの我が家は、ずいぶんラクな方だと思います。

お子さんの年齢、人数、パパの勤務形態、ママの勤務形態などにより、対策は各ご家庭で様々だと思いますが、どなたかの参考になればと思いますので、我が家の過ごし方を一例としてご紹介していきます。

今日は、休校中の課題として始めた、レポート作成プロジェクトについてまとめてみました。

◆ 目次 ◆
1)我が家の小学生が作るレポートとは?
2)自然と身につく!タイピングスキル
3)見やすくまとめる力を鍛える
4)自分の行動を振り返る習慣が身につく
5)親子にとって「褒める」「認める」チャンス

1)我が家の小学生が作るレポートとは?

小学4年生にどんなレポートを書かせているかと言うと、1日の終わりに今日やったことをパソコンで箇条書きにして、プリントアウトする、というレベルです。

Macに入っている「メモ」を使って、「今日の活動内容」というタイトルと日付を入れて、学習したこと、自由時間の遊び、食べたおやつ、手伝った家事、外遊びの内容等を、箇条書きにしてもらいます。

プリントアウトした後に書き足したいことがあれば、手書きで書き入れて、最後は親に提出します。

2)自然と身につく!タイピングスキル

娘は数年前から、遊びでタイピングを練習しています。
無料のアプリなどを使いながら、ゲーム感覚で画面に出てくる文字を打って遊んでいました。

キーの位置はほぼ覚えて、キーに対して動かす指も合っているので、もう少し実践できるといいなと考えていました。

「見て打つ」だけではなく、「考えて打つ」練習に、このレポート作成がちょうど良いかもしれないと思いつき、本人に相談したところ了解が得られたので、やらせてみることにしました。

頭の中にあることをタイプすることは、アプリとはまた違った面白さがあるようで、楽しみながら自然とスキルアップに繋がっているようです。

学校では教わらないことを、この休校中に学ぶのは良いことかなと思います。

3)見やすくまとめる力を鍛える

Macの「メモ」には、タイトル、見出し、箇条書きなど、最低限のフォーマットが用意されています。

それらを上手に使えば、ただ打ち込んだだけのテキストよりも、もっと分かりやすく整理することができます。

自分だけの記録では、自分が分かればいい、という結論にしてしまいがちですが、「親に提出する」というゴールがあるので、「見やすくまとめる力」が必要となります。

どうすれば見やすくなるのか、どこにスペースを入れたらいいのか、改行はどこが最適なのか、などをアドバイスしています。

ここ数日で、グッと見やすいレポートが作れるようになってきました。

4)自分の行動を振り返る習慣が身につく

レポートを作成することで、タイピング能力やまとめる力がつきますが、本人にとって、振り返りのチャンスとなることも大きなメリットです。

子どもは終わったことはすぐに忘れてしまいますが、レポートを作成するために、日中は手書きで取り組んだことをメモに書き留める癖がつきます。
さらにそれを打ち込むことで、記憶に定着します。

また、最後に1枚のレポートが仕上がり、手元に残ることで、「自分が実行したこと」を振り返る習慣が身につきます。
これは、成長過程においても大切な能力だと感じます。

特に何をしたのか思い出せない休校期間だった、という記憶ではもったいない。
どの子も何かしら、一生懸命に取り組んでいます。

それを自分でまとめておくことは、本人にとっても休校中の成長を実感できる大事な記録として残ると思います。

5)親子にとって「褒める」「認める」チャンス

そして最後が、親子両方にとってのメリット、「褒める」「認める」チャンスです。

子どもからレポートを提出されたら、一緒にその日を振り返り、がんばって学習したこと、ゲームで達成できたステージのこと、面白かったYouTubeについて、作った工作のことなど、話を聞く機会ができます。

その時こそが親は「褒める」「認める」チャンスであり、子どもは「褒められる」「認められる」チャンスです。
休校中は注目される体験も、褒められる機会も、少なくなりがちです。

また、自由な時間が増えてしまう分、スクリーンタイムが同時に増えて、何かと小言が増えてしまうのも、親の悩みであり、子どもも嬉しくないですよね。

だからこそ、褒めるチャンスをいつも以上に持てるといいなと考えています。
そのきっかけ作りに、このレポートはとても役立ちます。

親子両方にとって、レポートの提出時間が「褒める時間」「認める時間」として役立てばいいなと思っています。

まとめ

レポートの最後に、感想や明日以降の改善点なども書ければいいと思うのですが、今回は「楽しくタイピングしながらレポートを作る練習」に特化しています。

多くを求め過ぎて、楽しさが減ってしまうと続かなくなってしまいます。

まだたった4枚のレポートしか受け取っていない段階ですが、休校期間中は何とか続けてもらいたい、やり遂げてほしいなと思っています。

最後に全部をまとめてファイリングして、本人にプレゼントする予定です。

レポートの上達度も自分でよく理解できるはずですし、数年後、そういえば新型コロナウイルスで休校になった時は、こんな風に過ごしたな、と思い出に残るはずです。

まだ小さいお子さんだったり、タイピングに不慣れなお子さんの場合は、もちろん手書きでも良いと思います。

日記帳を一冊買ってあげてもいいですし、
お絵描きが好きなら、絵日記も素晴らしいと思います。

各ご家庭に合ったレポート作成プロジェクト、試してみてくださいね。
オススメですよ!

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