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【家事を教えるチャンス!】小4娘と在宅ワーママ、休校中の過ごし方。

皆さん、こんにちは。リセッターリストの山本香織です。

我が家の娘の小学校も、休校2週目に入りました。
ルール作りとトライ&エラーで、落ち着かなかった先週に比べると、今週は休校の毎日に親子共々慣れてきたように感じます。

皆さんのご家庭はいかがでしょうか。

前回は休校中にオススメのレポート作成についてご紹介しました。

【オススメ!レポート作成】小4娘と在宅ワーママ、休校中の過ごし方。
https://www.resetterlist.com/archives/2924

学習、遊び、食事、睡眠などには、各ご家庭で気を配られていると思うのですが、是非、休校中に取り入れて頂きたいのが「家事」です。

家事をする習慣のない子どもに、家事を教えるチャンスですし、家事をする習慣のある子どもなら、新しい家事を覚えるチャンスです。

でも、なかなか言う通りにやってくれない…とお悩みのパパ&ママも多いはず。
今日は、子どもに家事を教える手順について、書いてみようと思います。
休校期間に限らず、長期休み中などにも応用できますよ。

◆ 目次 ◆
1)子どもに家事をする意味を伝える
2)担当家事を子どもと一緒に決める
3)家事タイムを決める
4)最初だけ教えて、あとは家事を任せる
5)子どもに感謝を伝える
まとめ

1)子どもに家事をする意味を伝える

まず最初に、何より大切なことは「なぜ家事をするのか」を理解してもらうこと。

学校でも、給食の配膳や掃除など、学校で気持ちよく過ごすための「仕事」があるように、
家にも、お料理、掃除、洗濯など、家で気持ちよく過ごすための「仕事=家事」があるんだよと知ってもらいましょう。

いつもは学校で過ごしている時間を家で過ごすことになるから、家族の一員として「家事」を担当してほしい、と私は娘に伝えました。

ここを飛ばしてしまうと、「言われたことだけやればいい」と、思考停止になってしまうので、気をつけています。

また、これは休校期間中だけで大丈夫だよ、とも伝えています。
ゴールが見えていた方が、やる気を失わずに取り組めるからです。

2)担当家事を子どもと一緒に決める

次に、どの家事をやってもらうかを決めます。
本人と相談して、やってみたい家事を選んでもらうといいですね。
親が一方的に決めてしまわないように気をつけてください。

年齢にもよりますし、性格にもよると思いますが、以下のような家事は任せやすいかと思います。

・お風呂掃除
・トイレ掃除
・玄関掃除
・雑巾掛け
・ゴミまとめ&ゴミ出し
・お米研ぎ
・配膳&お皿下げ
・洗濯物たたみ

我が家では、私が使っているリセッターリストを見せて、その中から選んでもらいました。
娘が選んだのは「トイレ掃除」「階段掃除」「廊下床拭き」でした。

3)家事タイムを決める

担当家事が決まったら、「いつやる?」を決めます。
家事内容によりタイミングがあると思いますが、これも相談して決めてください。

我が家では、私のリセッターリストから家事を選んだので、私がいつも取り組む「朝」にやるのだと思い込んでいたのですが、
娘が決めたのは「お昼ご飯の後」でした。

理由を聞いてみたところ、学校では「給食の後が掃除の時間だから」とのこと。
なるほど!と思いました。

確かに掃除は昼食後だと、小学生以上ならすでに習慣化されているので、スムーズかもしれませんね。

4)最初だけ教えて、あとは家事を任せる

いよいよ実践です。
初めての家事は、子どもと一緒にやってみることをオススメします。

学校である程度、掃除の仕方を教わっているとは言っても、道具も手順も家とは違います。
最初だけは、親のいつものやり方をやって見せてあげてください。

その後、2回目以降は子どもに任せてしまいましょう。
「分からなくなったり、質問があれば、いつでも答えるよ」と声をかけておきます。

親は口を出しすぎず、結果がまぁまぁのレベルならOKとしましょう。

完璧を求めすぎたり、「そうじゃない!」と指摘し過ぎたりすると、本人の自発的なやる気が失われます。
結果、「言われた通りに、言われたことだけやればいい」になってしまうのは残念です。

任されているからこそ、子どもは自分で工夫して、自然と上達していきます。
成長のチャンスを奪わないように、気をつけましょう。

5)子どもに感謝を伝える

そして最後はやはり「感謝」の言葉を伝えることが大事です。

「休校中なんだから当たり前でしょ」
「家事くらいやって当然」

という態度では、子どものやる気はあっという間にしぼんでしまいます。

「掃除してくれてどうもありがとう」
「家族みんなが助かるよ」
「家がスッキリして気持ちいいね」

という態度で、ポジティブな言葉を伝えてください。
大人だって、家族からこんな言葉をかけてもらえたら嬉しいですよね。
心がけてみてくださいね。

まとめ

以上、子どもに家事を教える手順について、まとめてみました。

男の子、女の子、性別関係なく、子どもの頃から家事に慣れておくことは、人として大切なことです。
また、子ども達の将来のパートナーにとっても、大切なことですよね。

家族みんなが自分にできる家事を担い、家族みんなが感謝の声をかけ合える練習になればいいですね。
家族間での家事シェアが一歩でも進むきっかけになればいいなと思います。

休校期間中の取り組みとしてご紹介しましたが、夏休みなどの長期休暇にも取り入れられると思いますので、是非、試してみてくださいね。

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