【休校中の時間割】小4娘と在宅ワーママ、休校中の過ごし方。

皆さん、こんにちは。リセッターリストの山本香織です。

春休みがスタートしましたね。
いつもなら待ちに待った楽しいはずの長期休暇ですが、今年はずいぶん様子が違います。

首都圏ではこの週末の外出自粛要請が出されました。
今後も日々変化する状況を見極めながら、まずは自分と家族にできることを確実に実行していきたいですね。

家族で自宅に閉じこもって過ごす時間が圧倒的に増えたこの1ヶ月。
子ども達は「休校期間」が終わり「春休み」が始まりました。

新年度はカレンダー通りに始まる予定だということですが、またいつ休校となるかは分かりません。
3月の休校期間中をどう乗り切ったを、忘れないうちに記録しておこうと思います。

休校中に「柱」となってくれたのが、小学4年生の娘と作った時間割です。
子どものためだけではなく、大人の私も仕事に集中できるよう、2人で話合いました。

今回は母と娘2人で作った、休校中の時間割についてご紹介します。

◆ 目次 ◆
1)小学4年生と在宅ワーママ、休校中の時間割
2)午前と午後に30分の遊びタイムを設ける
3)ランチタイムは定番メニューで乗り切る

まとめ

1)小学4年生と在宅ワーママ、休校中の時間割

娘と2人で話し合いながら、休校1週目にトライ&エラーを繰り返して作った時間割がこちらです。

1マスが30分単位で、黄色のマスが娘の「勉強&自由時間」、緑のマスが私の「仕事時間」です。

最初に娘に伝えたことは、

・休校期間中でもママには仕事がある
・1日6時間は仕事時間を確保したい(通常は7時間)
・家にはいるけど仕事の邪魔をしてはいけない
・緊急時やどうしても困った時は声がけOK

ということです。

小学4年生という年齢や、彼女の性格からして、このくらいのルールなら守れるだろうと考えて伝えました。
もっと小さい時期だったら、別のルールを作って伝えていたと思います。

娘の「勉強&自由」の内容や、コマの組み方は本人に任せました。
娘自作の詳細な時間割は、娘の部屋の壁に貼ってあります。

「やるべきこと(勉強)」「やりたいこと(自由)」を書き出すのは手伝いましたが、何をどのくらい、という内容については口を出し過ぎないように気をつけました。

この休校期間中は、「自分で考え、決め、守るための練習」に充てられたらいいなと考えました。
「30分単位で区切る」というのは娘のアイディアです。

2)午前と午後に30分の遊びタイムを設ける

このスケジュールでは、午前と午後に30分ずつ、一緒に過ごす休憩時間を設けました。
初日は娘だけの休憩時間を作っていたのですが、

・1人では時間を持て余す
・取り組んだことを聞いてほしい
・一緒に時間を過ごしたい
・運動不足が心配

などの課題が出てきました。

翌日は1時間ごとに15分一緒に過ごすというのを試してみたのですが、私の仕事への集中力が途切れすぎて断念しました。

結果、午前と午後に30分ずつの休憩時間を作り、午前の30分は家の中で一緒に遊び、午後の30分は家の前で体を動かして遊ぶことにしました。

本当はもっと遊んであげたいけれど、仕事との兼ね合いを思うと、これでギリギリです。

自分で取り組んだことについては、レポートにまとめる課題を出すことも役立ちました。

【オススメ!レポート作成】小4娘と在宅ワーママ、休校中の過ごし方。
https://www.resetterlist.com/archives/2924

3)ランチタイムは定番メニューで乗り切る

午前と午後の仕事時間を繋ぐのが、1時間のランチタイム。
これまで給食がいかにありがたかったかを痛感しました。

休校開始直後は、お昼ご飯どうしよう…と頭を悩ませていましたが、いつの間にか定番メニューができました。

・具沢山のスープ
・おにぎり

これこそが最強の組み合わせ! お弁当よりずーっと簡単です。
私は朝8時に仕事を開始するので、それまでに必ずおにぎりを作るようにしました。

・梅干し
・菜めし
・わかめ+ゴマ
・昆布+チーズ

この組み合わせを毎日順番にひたすら作り続けて乗り切りました。

スープは夜に多めに作っておいて、翌朝とお昼で食べきることが多いです。
ルクルーゼの大きなお鍋で作り、2日連続で食べる時も。

スープにはたっぷりの野菜と、豚肉や鶏肉、卵、お豆腐などのタンパク質も追加します。 お味噌汁にしたり、中華風にしたり、味を変えて。
毎日続くことなので、「無理なくできる」が大切だと感じました。

ランチタイムになったら、スープを温めるだけで準備OK。
娘と2人なら洗い物も少ないので、朝食分とまとめて食洗機にかければ終わりです。

このメニューなら、お昼ご飯を食べるだけじゃなく、娘と一緒に遊ぶ時間も確保でき、午後の仕事時間へもスムーズに入っていけました。

まとめ

以上、小学4年生と在宅ワーママが活用した、休校中の時間割についてお伝えしました。

Zoom講座や打合せがある日もあり、毎日完璧にこの時間割通りに進められたわけではありません。
それでも、この時間割のおかげでお互いの見通しが立っていたので、ストレス少なく過ごすことができました。

また、休校中に家事を担ってもらうこともオススメです。
詳しくはこちらからどうぞ。

【家事を教えるチャンス!】小4娘と在宅ワーママ、休校中の過ごし方。
https://www.resetterlist.com/archives/2941

4月から通常通り学校が始まるのか、今はまだ先が見通せませんが、もしもまた休校が継続するようであれば、この時間割を使って過ごしたいと思います。

小学生のお子さんがいるご家庭の参考になれば嬉しいです。

\もう家事を溜めない!/
【山積み家事を解消する】7日間 無料メールレッスン
◆ 共働きで忙しいママ
◆ ワンオペで綱渡りのママ
◆ 時間が足りないママ
そんなママ達へ届けたい無料のメールレッスンです。読むだけでも家事の見直しに役立ちますよ!
▼ ご登録はこちらから
https://form.os7.biz/f/1b64e4ad/

関連記事

  1. 手軽なお弁当も恋しい

  2. 自分だけの「これだけは」の家事

  3. 整理されて棚に収まっていても、本当は要らないモノもたくさんある。

  4. なるほど、便利!自動調理鍋「ホットクック」体験談

  5. 食洗機導入で増えた家事、減った家事

  6. 食洗機導入を迷う方に知ってほしい、3つのメリット

最近の記事 おすすめ記事