休校が始まってから、私を悩ませていたこと

こんにちは。
リセッターリストの山本香織です。

徐々に、緊急事態宣言が解除され始めました。

私の暮らす長野県松本市でも、今週から娘の小学校では午前中だけの分散登校が始まり、
6月からは一斉登校で、毎日の給食も始まる予定です。

約3ヶ月ぶりに、日中まとまった時間を仕事に充てられることにホッとしている反面、
暮らしの全てが元通りになるわけではなく、緊急事態宣言が再度発令されることも見越して
準備しておくことが大事だと感じています。

我が家ではGW明けに、家族で話し合って、全員で共有できる時間割を作りました。

夫もリモートワークが続き、家族3人、ずっと家にいる状態でしたが、
ある程度のタイムスケジュールがあることで安定して時間を過ごすことができました。

詳しいタイムスケジュールの内容については、
先日始まったラジオ『あの人の毎日』の第2回目で取り上げていますので、
よかったら聴いてみてくださいね。

リセッターリストの家事ラジオ『あの人の毎日』
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今回、家族で共有する時間割を作ったことで、
また学校が休校になってしまったとしても、スムーズに自宅で過ごすことができそうです。

この「型」を持っておくことが、焦りやイライラから解放される鍵だったんだと、
学校再開を前にして、感じています。

そしてこの感覚、何かに似てるな…と思い当たったのは、リセッターリストでした。

休校が始まってから、私を悩ませていたことは、
 

・仕事に集中できない
・見通しが立たない
・行き当たりばったりで過ごしている
・いつも何かに追われている
・いろんなことが中途半端になっている
・もっと娘との時間を充実させたい
・これでOKと思える基準がない

 
これ、家事と育児と仕事の両立に悩み、リセッターリストを作るきっかけとなった時期の
私自身の悩みと完全に重なってるんです。

当時は「家事を仕組み化すること」が解決への鍵だったわけですが、
今回は「過ごし方の型を持つこと」が解決への鍵となりました。

自分だけではなく、家族みんながOKできる基準、
それを見つけることができたから、毎日を安心して過ごすことができました。

この「型」も、リセッターリストと同じく、常にアップデートが必要で、変わっていくものだと思いますが、
まずは土台を手に入れたことで、気持ちもラクになりました。

そして、リセッターリストのおかげで毎日の家事はとても管理しやすく、
家族も積極的に家事に参加してくれるので、私の家事量はかなり減りました。

改めて、リセッターリストが暮らしを助けてくれていることを実感していて、
こんな時期だからこそ、1人でも多くの方にお届けしたいなと感じています。
 


***

今日も危険と隣り合わせの中、最前線で命を守ってくれる医療従事者の皆さま、
私たちの暮らしを維持するため、物流を止めず働いてくださる皆さまに、心からの感謝を。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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