外干し復活!洗濯用品のアップデート

こんにちは。
リセッターリストの山本香織です。

全国的に梅雨入りしました。
雨の日が続くと、洗濯物の室内干し率も上がってきますね。

我が家では、10年ほど愛用していた丈夫な物干しスタンドがあるのですが、
あちこち不具合が出てきたのを機に洗濯周りのアイテムを見直すことにしました。

洗濯というと、お天気を見て洗濯物を干し、雨が降りそうになったら取り込む。
朝から雨が降っている日や、雨が降りそうな曇りの日は部屋干しにする。
などの対応が必要ですよね。

お天気に洗濯の流れが左右されるということが、子どもが小さかった頃の私には大変で、
いつの間にか「洗濯物はいつも室内干し」が我が家のスタンダードになっていました。

松本市に引っ越してから、最初の頃は外干しも試してみたのですが、
やはり、お天気を気に掛けて過ごすことが仕事への集中が途切れる原因となり、
またしても室内干しへ逆戻りしました。

室内干し歴がかなり長かったのですが、最近、外干しの良さを実感しているところです。
きっかけは、新型コロナウィルス。

緊急事態宣言が発令され、小学校が休校となり、夫もリモートワークとなったこの春。
会議やオンラインでのやり取りが多い夫の仕事スペースを、自宅1Fのオフィスに設定しました。

それに伴い私の仕事スペースは、1階のオフィスから2階のリビングへ移動し、
さらに2階のリビングから3階へ移動しました。

3階には、広めの寝室が1つあるだけ。
いつかデスク代わりに使おうと、長いカウンターを壁に沿って作っておいたのですが、
それが今、私の仕事デスクになっています。

この部屋の両脇には、大きなベランダと、小さなベランダが1つずつあります。
ここで仕事をするようになってから、ベランダの存在がとても身近になりました。

ゴールデンウィークに大きなベランダを掃除して、
いくつかの植物を育てるようになり、窓を開けて風を通すと本当に気持ちがよくて。
 

 
小さい方のベランダは、当初、洗濯物を干すために作ったものの、
たまにお布団やシーツを干すくらいで、あまり活用されずにここまで来ました。

大きなベランダと同じように、小さいベランダもちゃんと活用したい。
こちらもしっかりと掃除をして、干す度に物干しスタンドを外へ運び、洗濯物を干し始めてみました。

この時期の松本は、湿度がとても低く、午前中の3時間ほど干しておけば
あっという間にカラッカラに乾いてしまいます。
なかなか乾かなかった室内干しとの差に、今さらながら感動してしまいました!

仕事スペースとベランダは隣なので、お天気の変化にもすぐに気がつくことができ、
集中が途切れるというほどのストレスはありません。

久しぶりの外干しに感動している私ですが、

・丈夫な物干しスタンドはとても重い
・まだ使うことはできるけど壊れ気味
・外で干す時間が暑くなりそう(冬は寒いはず)
・突然の雨でも干したまま室内へ移動できない

などが気になり、
長年愛用してきた物干しスタンドをお休みして、新しいアイテムを導入することにしました。

1つ目は、洗濯ばさみが60個も付いた、ステンレスのピンチハンガーを2つ(amazonで購入)。
そして2つ目が、無印良品の「アルミ室内物干し」です。
 

 
まず室内で、アルミの物干しにピンチハンガーをかけ、洗濯物を干していき、いっぱいになったら外へ。
洋服類は、ハンガーにかけて、そのまま外へ。

室内で干すワンクッションを挟むことで、外の暑さや寒さに対応できるようになりました。
ピンチハンガーに吊した洗濯物なら、突然の雨でも、パパッと室内に取り込むこともできます。

丈夫で大好きだった物干しスタンドですが、今はその重さから解放され、
軽やかに洗濯物と付き合えるようになりました。

久しぶりの外干しと、洗濯用品のアップデートにより、
朝の洗濯タイムがいつもより楽しい、今日この頃です。

 
***
 

今日も危険と隣り合わせの中、最前線で命を守ってくれる医療従事者の皆さま、
私たちの暮らしを維持するため、物流を止めず働いてくださる皆さまに、心からの感謝を。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
 

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