ネットスーパーとリアル店舗、買い物のバランス

こんにちは。
リセッターリストの山本香織です。

先々週のことですが、
毎週利用しているコープ(生協)の発注を、すっかり忘れてしまいました。

我が家では、締切の木曜日までにオンラインで発注したものが、
翌週の水曜日に配達される流れです。

発注をすっかり忘れ、気づいたのが金曜の朝。
ということで、先週の水曜日には、自動的に配達してもらうよう登録している、
卵、納豆、食パン、トマトジュース、だけが届きました…。

となると、リアル店舗へ食材の買い出しに行かなくてはいけません。

私は仕事時間確保のため、数日おきの買い物をやめて、
1年半くらい前から、ネットスーパーを利用するようになりました。

普段の食材はコープに毎週届けてもらい、
日用品はイオンのネットスーパーで毎月届けてもらっています。

最初の頃は1週間分の食材を買うことに慣れなくて、食材もリストを作ってオーダーしていましたが、
今では感覚で分かるようになってきました。

日用品は在庫管理に便利なリストを作成して、短時間で買い物を済ませています。
※ 日用品リストは、公式LINEアカウントへのご登録で無料プレゼントしています。
( ▼ リストはこんな感じです ▼ )
 

 
そんな便利な仕組みに慣れていた私ですが、久しぶりに夕方のスーパーに駆け込みました。

さすがに1人で1週間分を買うのは無理なので(我が家は車を手放しています)、
数日分をカートに入れて、支払って、帰ってきました。

リアル店舗では、いろんな商品が一度に見られたり、その日の気分で買うことができたり、
地元の野菜や食材が並んでいて、ネットとは違う良さを再確認しました。

一方で、買い忘れがあったり、食材を持ち帰る重さだったり、
それなりに時間がかかることだったり、ネットを利用する価値も、同時に感じました。

数日後には、また冷蔵庫が空になり、再び、買い物へ。

そんな繰り返しの中、ご近所さんから嬉しいお野菜のお裾分けを頂きました。
キャベツ、レタス、ズッキーニ、ケール、とうもろこし、など、夏野菜がたっぷり!
こういうのは嬉しいですね。タイミングよく、助けて頂きました。

どれもこれもホントに美味しくて。
やっぱりできるだけ、地元の野菜を消費したいと感じました。

そういう思いはとても強く持っている一方、ネットの便利な部分に頼りたいのも本音。

地元野菜がたくさん採れ始める今の時期、ネットスーパーとリアル店舗のバランスの取り方について、
改めて考え直すきっかけとなりました。

とはいえ、注文を忘れるのは困ります!
まずはコープの注文を忘れないように、発注日を締切1日前に設定することから改善します。

そして、地元野菜を上手に取り入れる方法をもう少し模索してみようと思います。

 
***
 

今日も危険と隣り合わせの中、最前線で命を守ってくれる医療従事者の皆さま、
私たちの暮らしを維持するため、物流を止めず働いてくださる皆さまに、心からの感謝を。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
 

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