家事を手帳で管理することから始めてみるのもオススメです。

こんにちは。リセッターリストの山本香織です。
久しぶりのブログ更新となりますが、皆さん、お元気でしょうか?

先日、「CITTA手帳」という手帳を愛用されている和田春菜さんによる、手帳のお話を聞く会に参加しました。

◆ CITTA手帳
https://citta-techo.com

和田春菜さんは、私と同じ長野県松本市在住で、【マザーズコーチングスクール認定講師】であり、
【チアコーチ】として11度目の高校全国優勝をサポートしたご経験をお持ちの、まさに「コーチングのプロ」です。

◆ 春菜さんのInstagram
https://www.instagram.com/hhhaluuu/

◆ 春菜さんのFacebook
https://www.facebook.com/haruna.kanai.39

そんな春菜さんですが、お仕事でのスキルを、ご自身の日々の振り返りやプランニングに活かされていて、
彼女流の手帳術を知ることができ、とても大きな学びの時間となりました。

参加された方々との手帳の使い方について意見交換の時間もあり、私も自分の手帳との付き合い方を見直す良いきっかけになりました。

その中で印象的だったことがあります。

春菜さんは仕事の予定や家族の予定、自分時間などに加えて、家事についても細かく手帳に記入しているとのこと。

例えば、忘れがちな資源ゴミの日や、日々の家事を細分化して、やるべきことを手帳に落とし込むなど。
そうすることで、ご自身の達成度や満足度が上がり、暮らし全体の幸福度も上がるとおっしゃってました。

私、ここにすごーーーく、共感しました!

やるべき家事を把握できていて(まずはこれがとっても大切)、それが予定通りに終えられる経験を重ねると、
気持ちよく1日を締めくくることができるんですよね。

「あれもできなかった…」
「これもできなかった…」

ではなく、

「予定通りに、あれも、これも、できた!」

そんな風に、1日を終えられるんです。その清々しさと言ったら!

たかが家事ですが、されど家事です。

どんな家事を、どんな頻度で取り組むのか、その内容はご家庭により、人により、様々です。
家族構成、お子さんの年齢、働き方、健康状態、間取りなど、置かれた環境によって、中身は違ってきます。

でも、自分で決めた分量の家事を、予定通りに進められた経験から得られる満足度、それは、想像以上に大きなものです。

毎日の自分のがんばりを認めて、小さな「花マル」をつけるような、そんな感覚です。

また、お料理は作れるし、毎日作るけれど、どちらかというと苦手な分野の家事だという春菜さん。
作ったお料理の献立も手帳に書いて記録されているとおっしゃってました。

これは、リセッターリストの「メモ欄」でも、同じことをされている受講生さん達がいらっしゃいます。

「献立を考えるのが一番苦手な家事」、とおっしゃる方も多いのですが、
献立を考えるのは大変だけど、記録しておくことで、未来の自分へのヒントになるんですよね。

春菜さんは手帳術としてご紹介されていましたが、家事を管理する上で、共感できるポイントが多くありました。

まだ、リセッターリストを作ったことがない方も、手帳に家事を書き込んでみることから始められてもいいのではないかと思いました。

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