K.H.さん(30代、自営業)

リセッターリストの家事項目をペンで消していくことが気持ちよく、家事の流れで仕事もはかどります。

Q. グループ講座を受講する前の、家事に対するお悩みを聞かせてください。

グループ講座を受講する前は、料理の献立を考えるのがおっくうで、
家事をやった満足感をあまり感じられませんでした。

昼間、だらけてしまうこともあったのですが、時間がないからではなく、
「生活にハリがない」「暮らしに充足感がない」という悩みが原因でした。

Q. 講座の受講後、どのような変化がありましたか?

リセッターリストの講座を受講したことで、献立を考える指針を考えるプロセスがわかり、
困った時はそこに戻ればいいと分かっているから、焦る気持ちがなくなりました。

リセッターリストに書かれている家事項目を、
ペンで消していくことが気持ちよく、家事をやった流れで仕事もはかどります。

また、私の場合は「ご褒美」が日常的に必要だと自覚できたので、
積極的に「ご褒美」を取るようにしました。

この「ご褒美」のおかげで、1日の中でちょこちょこと気分を良くすることができ、
スムーズに1日を運ぶ流れを作ってくれました。

これからも引き続き、リセッターリストを継続することを目標にしたいと思います。
さらに、スポーツを始めることも、生活に取り入れていきたいと考えています。

Q. グループ講座の良さはどのようなところにあると思いますか?

グループ講座は、他の受講生さんとお互いに励まし合えたことや、
「家事のことを話せる場」があったことが、とても良かったです。

家事を効率よく進めるだけではなく、
今と同じ生活でも「充足感」を感じたい方へオススメしたいと思います。

K.H.さんの受講の様子を振り返って

K.H.さんは、最初のレッスンから、自分が何に困っているかを把握されていたので、
そこにフォーカスしながら進めていきました。

ピンポイントで献立やお料理についていろんな対策を練りながら、
一緒にリセッターリストを作っていきました。

彼女はアイディアがどんどん湧くタイプで、
リセッターリストを自分らしく使えるように、
次々とアレンジされていかれました。

その様子がとても鮮やかで、
他の受講生さんにも良い影響を与えてくれました!

ペンで消した家事のリストは、
自分に課した「小さな約束を守った証」です。

その積み重ねが、自己肯定感を生み、
「私、できた!」から「私、できる!」へ、意識が変わっていきます。
自分の意識が変わるから、行動が変わり、仕事もはかどる。

リセッターリストが暮らしのリズムを整えることに繋がった好例であり、
K.H.さんからは私も学ぶことがとても多くありました。

山本香織

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