M.T.さん(30代、会社員/育児休暇中)

リセッターリストが夫との共有物になり、家事の役割分担がスムーズになりました。

◆ 受講前について

Q. 受講前の家事に対するお悩みを聞かせてください。

出産前は夫婦共働きだった時間が長く、何となくの最低限の家事を分担しながら乗りきってきました。

1人目の育児休暇中に「家事は私が完璧に頑張る!」と意気込み、
TODOリストを作り、詰め込み型で家事をやってみたのですが、息切れしてしまいました。
案の定、育児休暇明けには全く機能せず…上手く回らない家事にストレスをためていました。

そんな経験もあり、二人目の出産を機に2度目の育児休暇は肩肘はらず、
自分の性格と家族の暮らし方にあった「無理しない家事」をしたいと思い、
リセッターリストの講座に参加しました。

◆ グループ講座について

Q. 3つの講座の中からグループ講座を選ばれた理由を教えてください。

参加者の皆さんの知見をいただけることに大いに期待して、グループ講座を選びました!

Q. Zoomを使ったレッスンはいかがでしたか?

乳児と一緒に参加をさせていただきました。
画面や音声のオフラインの機能をフル活用して授乳やオムツ替え等、
子どものペースに合わせながら参加することができとてもよかったです。

Q. エクセルで作るリセッターリスト、作成作業はスムーズでしたか?

基本フォーマットを土台にして、毎週の振り返りの中で常にカスタマイズすることができました。
またグループ講座の仲間が作ったリストもとても参考になり、
良い部分を沢山の真似して取り入れて、リスト作成ができました!

Q. 講座で一緒に学ぶ仲間は、どんな存在でしたか?

参加者の皆さんは住んでる場所も職業も様々なのですが、
家事に対して何かしらの課題感と前向きな目標を持っている方ばかりでした。

毎週のレッスン、また、FBでのメッセージ等でいただけるアドバイスや
「わかる、わかる」「それ、困ってる!」といった共感がとても嬉しく心強かったです。

◆ 受講後の家事について

Q. 料理に関する家事の変化を教えて下さい。

皆さんの体験談をきっかけに登録だけしていたネットスーパーを使い始めました。
子どもを連れての買い物は負担&ストレスだったので軽減されています。

また日用品の在庫リストも導入。
日用品の愛用品はネットスーパーのお気に入り登録をしたことで
ストックがなくなる前に簡単に注文することができるようになりました。

食洗機を導入、食後の片付け時間が15分も短縮、コーヒーを座って飲める時間ができました!

Q. 洗濯に関する家事の変化を教えて下さい。

洗い替え用のシート枕カバーを購入しました。
お天気と時間の余裕に合わせてシーツ等を変えていましたが、
毎月のルーティンに入れ込めるようになりました。

子どもの保育園の服の収納を2Fから1Fに変更したことで
平日の朝のお着替えがスムーズになりました。

子ども服を畳むことをやめました!
ハンガーで干しそのままクローゼットへ戻すことで畳むストレスと時間から解放されました!

Q. 掃除に関する家事の変化を教えてください。

ブラーバを導入したことで、毎日2回やっていたの床掃除(乾拭き、水拭き)をしなくてよくなりました!

◆ 受講後のご自身の変化について

Q. ご自身の気持ちはどのように変化しましたか?

「暮らし」に工夫をするようになったのが大きな変化だと思います。

「見えなければ良い!」という収納の使い方から、
家族が片付けや整理整頓がしやすくなるような「仕組み化」を意識してするようになったり、
便利なツールやサービスへのアンテナが高まり、
ネットスーパーや家電のレンタルなど積極的に取り入れるようになりました。

またリストでTODOが見えることで「どうせやるならば今やってしまおう」
後回ししていた苦手な家事を時間があるときに優先的にこなせるようになり、
家の中が好きになりました!

Q. 時間の使い方は、どのように変化しましたか?

食後に座ってコーヒーを飲める時間ができました!!!

また子供との時間も「もう1冊絵本読もうか!」と声がかけられるようになりました。
時間についてはまだまだ改善ができると思いますが、気持ちの余裕が生まれていると思います。

Q. ご家族との関係は、どのように変化しましたか?

子どもと過ごす時の気持ちと時間に余裕が生まれました。
接しながらも頭の中では「あれやってない」「これやりたなぁ」と考えていることが減りました。
リセッターリストが夫との共有物になっているので、家事の役割分担がスムーズになりました。

M.T.さんの受講の様子を振り返って

普段はフルタイムでお仕事をされているM.T.さんは、
第二子の育児休暇中にグループ講座を受講してくださいました。
春には職場に復帰されるご予定だったので、
それまでに「無理しない家事」の仕組みを作るという目標を立て、
最初からご夫婦でシェアするリセッターリスト作りに取り組まれました。
旦那さまの家事とご自身の家事を色分けされたり、
復帰後の時間配分をイメージして家事の時間帯を割り振ったり、
どうすれば「無理なく回せるか」を常に意識されていました。
仲間の工夫を上手に取り込んだり、
新しいサービスを積極的に取り入れて、
あっという間に、Mさんらしいリストが仕上がりました。
家事の仕組みだけではなく、片付けや動線など、
どんどん家の中が機能的な空間となっていく様子が印象的でした。
春からお仕事に復帰されてからも、
リセッターリストがMさんを支えてくれることを願っています。

リセッターリスト代表
山本香織

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