R.I.さん(40代、専業主婦)

お願いすることなく、パートナーが家事をしてくれるようになりました。

◆ 受講前の様子について、聞かせてください。

日々、どんな家事項目があって(名もなき家事を含め)、
どういった頻度でこなしていくか、ということが私のテーマでした。

一つ一つの家事は大したことがない作業でも、
まとまった時間に一気に片付けるべきか、細切れ時間にちょこちょこやるべきか、
どうせなら楽しみながら家事をしたいなあと思い、「頑張ろう」という気持ちから
習慣付けることをしたくて受講しました。

家事は収納と同じで、必ずしも自分の正解が誰かの正解とは限りません。
いくらパートナーである夫がやってくれるとしても、やはり家事のメインとなるのは私です。

やっているうちにマイルールが出来てしまい、
やり過ぎてしまって家事レベルを上げてしまったことに気づきました。
そこで、誰でも簡単に出来るよう、家事のこだわりをなくしていく、
ということも課題だと感じました。

引っ越しをした直後で、モノの定位置がまだ定まらない状態でのスタートだったこともあり、
うまく取り組めるか、最初は不安がありました。

◆ メール講座は、いかがでしたか?

自分と向き合いながらのレッスンだったので、
時間も気にすることなく、なおかつ場所も自宅で学ぶことができ、
マイペースに取り組めたことが、今の私にはちょうど良かったです。

◆ 受講後の変化について、教えてください。

リセッターリストに毎日の家事項目を書き出すことで、全体の作業量が分かり、
何を優先して取り組むべきか、客観的に理解できるようになりました。

項目を一つずつこなしていくことの楽しみを見つけることも出来ました。
やはり書いてある方が早くこなせる気がします。

優先順位を考えることは日々大切であり、育児をしながらの家事なので、
突発的な出来事(子どもの病気等)にも向き合いながら、
マイペースな家事ができるようになりました。

家事はやり始めるとキリがないし、自分の性格上ムラが出やすいので、
きちんと時間やアウトプットに気をつけて家事をすることで
良い達成感を得られることに気づきました。

また、リスト化することで、パートナーに家事がどれだけあるか知ってもらうことができ、
こちらからお願いしなくてもやってくれるようになったので、本当に受講してよかったです。

みんな「家事をやらねば」という気持ちが強いと思うんですが、
「いかに習慣づけるか」と言うのが課題だと思いました。

「得意な家事」と「不得意な家事」があることにも気づかせてくれたのが、リセッターリストでした。

デイリーの家事をいかにパターン化出来るか、
ということをリセッターリストに教えてもらえました。

家事を一人で抱え込みたくない人は、なるべく家事のこだわりをなくす。
こだわりたい家事があれば、それだけはしっかりこだわる。

というようなバランス感覚が大切なのかと感じていて、
まだ私もこの課題については、引き続き取り組んでいこうと思っています。

◆ 受講を検討中の方へ、メッセージをお願いします。

私はリセッターリスト化することで、
家事の優先順位や得意な家事や苦手な家事が洗い出せました。

苦手な家事をいかに楽しく取り組むか、
そういうのも書き出す事で脳が整理されたように思います。

家族の分だけ家事量が違うし、完璧じゃなくても心地よければいいのかなと思います!

毎日、家事に追われている方はもちろんのこと、
家族がこれから増える妊婦さん(もちろん配偶者さんも)にもオススメしたいです。

まずは受講して、取り組んでみてはいかがでしょうか。
悩んでいる時間がもったいないですよ!

R.I.さんの受講の様子を振り返って

引っ越したばかりの新居で、リセッターリストの講座に参加されたR.I.さん。
新しい暮らしと一緒に家事の仕組みを考えていくのは、とても良いタイミングだったと思います。
基本的にはテキストブックとフォローメールに沿って進められ、
ほとんど質問もなく、どんどんご自身の力でリセッターリストを完成させられました。
ワークへの返信もしっかりされていて、安心して見守ることができました。
自分の好きなタイミングで、マイペースに取り組むことが得意なR.I.さんには、
メール講座がとても合っていたのだと思います。
現在も、リセッターリストを活用しながら、家事に取り組まれているそうです♩

リセッターリスト代表
山本香織

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